一晩でCoDモバイルのレベルを20アップさせたスマホアタッチメント紹介

公開して瞬く間に1億ダウンロードを達成し、モバイルゲーム史上最大のローンチヒットとなったCoDモバイル(Call of Duty Mobile)。

デイリーガジェット編集部でも、YouTubeでおなじみの動画部のケンやライター数名がハマっております。

学生時代、夜な夜なFPSのオンライン対戦に没頭していた者として、スマホで↓のようなハイクオリティなグラフィックがグリグリ動くオンラインFPSがプレイできること自体、感動です。

ゲーム自体もよくできており、操作性含めて軽く遊ぶもガッツリやりこむもどちらも楽しめる、スマホゲームの手軽さとFPSの重厚さをうまくブレンドしています。

やはりコントローラーが欲しい

さて、そんなCoDモバイルをやりこもうとすると、多くの人にとってストレスになるのが、コントローラーです。

操作は、スマホ画面上で射撃のボタンや移動のスワイプコントローラーが表示される一般的なものです。

ただ、経験ある方も多いかと思いますが、白熱して汗ばんできたり、敵が突然現れて即座にそちらへエイムして応戦しないといけない局面などでは、物理コントローラーよりも精度が劣ってしまいます。

想定していない場所に触れて、プレーヤーが空を見上げてしまってその瞬間に撃たれてしまうなど、「コントローラーなんとかしたい」というニーズは、CoDに限らず、PUBGやFortniteなど、多くのFPSプレーヤーが感じているのではないかと思います。

そこで、ガジェットメディアとしてスマホ向けのゲームアタッチメントをそろえない手はないということで、色々試したので、現状ベストなものをご紹介します。

動画部のケンはこれらの装備で、一晩でLv10→30まであげました笑

コントローラー

CoDは先日のアップデートで、PlayStationのDual Shock 4にも対応しました。

ただ、手持ちで使いたいとなるとスマホに装着するタイプが欲しくなります。

編集部おすすめは、↓の「YOBWIN 荒野行動コントローラー」です。

もちろん荒野行動だけでなく、PUBGやCoDにも対応しています。

箱を開けると、↓のように説明書が入っています。

説明書には、各部の解説が。シリコンマットがついたボタンは、4ボタンまで対応します。

荒野行動やPUBGでタップ位置を調整する方法が解説されています。↓

CoDについては記載がありませんが、設定画面から簡単に調整できます。

本体は↓の通りで、上部に4つのタップ機構がついています。

左右方向へのびるので、大きなスマホでも問題なくセットできます。

背面は↓のとおりです。上部タップ機構を動かすトリガーが4つついています。

トリガーは、コントローラーを握った時に人差し指と中指が自然に当たる場所にあるため、とてもグリップ感が良いです。

これで、射撃、スコープ、ジャンプ、しゃがみを割り当てて、かなり俊敏な動きが実現しました。

本製品の特徴の一つは、4ボタン対応と、廃熱ファンが付いていることです。

Micro USB充電で、上の写真に見えるスイッチをスライドさせると、廃熱ファンが回り始めます。

さらに、↓のように背面スタンドもついているため、スマホを立てて使うこともできるんですよ。

タップ機構には、↓のように先端にシリコンをはめます。

こちらのシリコンを落としやすいというのが唯一の欠点なのですが、一応4つ替えが同梱されています。

廃熱機構は↓のとおりです。中央右側に、充電用USBポートと、その上にスイッチが見えます。

CoDのような3Dゲームをプレイしていると、どうしても本体が発熱してきてしまいます。

ある程度温度が上がると、バッテリー使用量が跳ね上がったり、最悪動作が停止したりします。また、CPUのパフォーマンスは落とされます。

そのため、廃熱機構もついているのは便利ですね。

それだけではない!

さて、以上で、グリップ感とタップ操作、発熱についてはクリアしました。

ただ、最も重要と言っても過言ではない、移動キー問題があります。

十字キーやスティックがついていればいいのですが、さすがにほとんどのスマホにはありません。

そこで、今回はスクリーン貼り付けのコントローラーも購入しました。

それがこちら、「Becamo モバイルジョイスティック」です。

↓のように、税込799円です。

パッケージは極小で、↓のように説明もほとんどありません。

そのため、一つ目のコントロールパッドと同じ段ボールに同梱されて届いたのですが、はじめ気づかずに捨てていました笑

それほど小さいです。

開けると、↓のように画面クリーナーと本体が入っています。

本体は小さなケースに入っています。ゲームをしない時は外しておくものなので、ケースがついているのは便利ですね。

↓のように金属製です。

裏面は、↓のようにシリコンがグリグリ動くようになっています。

特に接着剤なども塗布されておらず、これで固定するのか?と不安になったのですが、画面に置くとピタッと固定されました。

吸盤になっているのかな?

そして完成!

以上を装着した、戦闘モードのスマホがこちらです↓

感想は、「戦いやすい!」の一言です。

画面タップで不便だったポイントは、すべて解決しました。

エイムも安定し、移動も射撃も正確になります。

何より、「こんなフル装備で臨んでいるのだ」という自信が動きに出てきます笑

実際にこれをつけてから、MVP率も跳ね上がり、タイトルにあるとおり一晩でLvが10から30まで駆け上がりました笑(ただやり込んだだけという説も)

問題としては、いずれも通常のスマホ利用では邪魔以外の何物でもないことです笑

気軽にプレイできるのがモバイルゲームの良い点でもあります。

いちいちこれらのアタッチメントを装着するのは面倒です。

そのため、夜や休日などに、ガッツリやり込もうという時に、気合いを入れて装着するというスタイルになりそうです。

動きは若干熟れますので、CoDやPUBGなどで腕を上げたい方は↓チェックしてみてください。

おわり

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一見怪しいですが実は心優しい、デイリーガジェット動画部のケン氏がゆるい感じにレポートしています。

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