下記で登場予定とお伝えしていた、レノボの新型ThinkPadキーボード「ThinkPad TrackPoint Keyboard II」
使いやすいキーボードとして有名なThinkPadのキーボードとトラックポイント部だけを独立させて、外付けキーボードとしているモデルです。
上記の記事にあったとおり、こちらの米国レノボの販売サイトで、予定通り99.99ドル(約11,000円)で販売開始しました。
USキーボード版で、発送先は米国内のみになっています。
日本語キーボードや日本での発売はまだですが、先行して米国で販売開始しています。
現行機は、↓のようにUSBによる有線接続タイプと、Bluetoothによる無線接続タイプが、それぞれ5,000円台、10,000円台で販売されています。
無線タイプのものはiPadにも接続でき、デイリーガジェットでも↓のようにiPad Proと接続したレビューを紹介してきました。
日本でもまもなく発売になると期待したいこの新モデル「ThinkPad TrackPoint Keyboard II」について、↓のように一見したところデザイン面での大きな変化はないように見えますが、実は細かいアップデートがいくつかあります。
正式にはWindowsとAndroidに対応し、2台までのペアリングに対応しています。
30.7 x 12.7 x 1.5cmと、サイズはコンパクト化しています。
Bluetooth 5.0か、2.4GHzのUSBドングルでペアリングします。
バッテリーはフル充電で2ヶ月、USB Type-C充電では15分で1週間持つようです。
スタンドにより傾きも変えることができるほか、レベルは分かりませんが防水対応もしているようです。
また、視覚障がいをもったユーザーなど点字入力を行うユーザー向けに、6点入力にも対応しています。
↓のように、安定の配列は変わりません。
日本で発売された場合、現行のワイヤレス版とほぼ同じ1万円ちょっとの価格帯になりそうです。
早く日本でも日本語配列版を発売してほしいですね!
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