GPD WIN Max 2の実機外観が明らかに!10インチ小型最強マシン

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GPD社が今年投入する新機種「GPD WIN Max 2」。小型サイズでゲームコントローラーが一体化した高性能なWindowsノートパソコンです。

これまでもGPD WINシリーズはゲームコントローラー一体型のWindows搭載UMPC(超小型ノートパソコン)でしたが、このMax 2はお仕事用途など一般的なクラムシェルとしても優秀なものに仕上がっている可能性があります。

従来はレンダリングイメージだけでしたが、複数の実機写真が公開されましたのでご紹介。

詳しいスペック等は↓で報じましたが、Core i7-1280PまたはRyzen 7 6800U搭載で、最大32TBストレージなどパワフルな10.1インチノートパソコン。従来のWIN Maxシリーズと異なり、ディスプレイもようやく1920×1200もしくは2560×1600とFullHD以上になりました。

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下記でお伝えしたGPD社の新型ゲーミングUMPC「GPD WIN Max 2」 10.1インチに大型化し、CPUにも第12世代...
下記でお伝えしてきた、GPD社の新型10.1インチ小型ゲーミングノート「GPD WIN Max 2」 詳細スペックは上...

ちなみに、初代のGPD WIN Maxは↓でレビューしましたが、ゲーム用だけでなく、これはこれで極小サイズのクラムシェルPCとしても良く出来ていました。

2020/8/10追記:ゲーミングUMPCでライバル機となるGPD Win MaxとOneGx1の比較レビューをアップしました。↓ ...
2020年のUMPC(超小型ノートパソコン)は、ゲーミングが一大トレンドになっています。 両雄であるGPD Technology社とO...

2になって、画面はLet’s note RZシリーズやOneMix4などと同じ10.1インチに大型化します。

ただベゼルが狭いため、本体は↓のように比較的コンパクト。ギリギリ両手で持ってプレイできそうです。(だいぶ大きいですが)

8インチの初代と比べると、↓のように一回り大きいくらい。

これも狭ベゼルのなせる業でしょう。

内部基板も↓のように一部分が公開されています。

PCIe 4.0ストレージは↓のようにM.2 2230で、換装が可能に。

また、ゲームコントローラー部分は、↓のように蓋がついており、通常のノートパソコンとして使う場合は隠しておけます。

この蓋はどうするのかというと、↓のように背面にしまっておくことができるようです。

あと気になるのは価格ですね。

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