先日CESで発表された「Lenovo ThinkPhone by Motorola」は、レノボ傘下のモトローラから出たThinkPadコンセプトのB2B向けスマホというこんがらがったコンセプトですが、ThinkPad好きにとっては気になる存在。
こちら、B2B以外に一般コンシューマー向けにも、一部の国で販売されるという情報が出ています。

具体的な国や地域の名前は明らかになっていませんが、一般向けに販売されるということは、越境ECなどを通じて個人が新品で入手することも可能になるかもしれません。
価格は、8GB/256GB版が999ユーロ(約13万8千円)とされており、1月末には購入可能になるとのこと。
本機はSnapdragon 8+ Gen 1に8GB/12GB RAM、128GB/256GB/512GBストレージ、6.6インチ(2400×1080)有機ELディスプレイ、最大144Hzリフレッシュレート、5,000mAhバッテリーというハイエンド機。
MIL-STD-810HとIP68防水に対応したタフネス性能で、外装はアラミド繊維風。背面50MPメインカメラにフロント32MPカメラを搭載するほか、ThinkPadとの連携機能も搭載しています。

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