爆速ASUS ROG Ally 599.99ドル(約8万円)~と超絶コスパで6/13北米発売開始

ASUSからまもなく登場する、同社初となるポータブルゲーミングWindows PC「ROG Ally」。

Zen 4コアとRDNA 3ユニットの現行最強となるモバイル向けチップセットであるAMD Ryzen Z1シリーズを搭載し、ポータブルゲーミングPCとしては最速の処理性能を持っています。

こちら、↓の事前情報通りの価格で、北米で予約が開始しました。

ASUSから5月11日に登場する、同社初となるポータブルゲーミングPC「ROG Ally」。 SoCをはじめハイスペックゴリゴリのスペ...

価格は事前情報通り、Ryzen Z1 Extreme搭載機が699.99ドル(約95,000円)、Ryzen Z1搭載機が599.99ドル(約80,000円)となっていて、衝撃のコスパです。

現在、前世代のRyzen 7 6800U搭載のGPDやOne-Netbook、AYA社のポータブルゲーミングPCが15~20万円くらいしますので、それよりも高性能なものが半額ほどで出てくることになります。

さらにそれらニッチメーカーと異なり、ROG AllyはPC大手であるASUS製です。

日本でも、ECだけでなく家電量販店等で広く展開されるでしょう。

スペックは、Z1 ExtremeがZen 4 8コア16スレッドにRDNA 3 x12のGPU、Z1が6コア12スレッドでRDNA 3 x4で、いずれもTDP 15-30w。

ディスプレイとRAMは共通で7インチ(1920×1080)、リフレッシュレート120Hz、16GB LPDDR5 RAM、Windows 11。

ストレージは256GB/512GB PCIe NVMe M.2 2230 SSDです。

北米の予約ページでは、Z1 Extremeは予約開始しており、Z1の方はcoming soonで価格のみ公開されています。

発売は6月13日です。

筐体背面には↓のように排気穴と背面ボタン。

上部にはmicroSDや3.5mmイヤホンジャック、電源・音量ボタンのほか、外部GPUを接続できるROG XG Mobileコネクタがついています。

↓のようにドックが付属し、外部ディスプレイや外部GPU、外部キーボード、マウスなどを接続して普通のPCとしても使えるよう工夫されています。

日本での登場も遠くないと思います。2023年最大の楽しみの一つ!

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