レノボは、新型のAndroidタブレット「Eraser M20」を中国で発表しました。
チップセットにはMediaTek Kompanio 700Tを採用し、JBL製クアッドスピーカーを搭載しています。

SoCのMediaTek Kompanio 700Tは6nmでARM Cortex-A78 x2とA55 x6のオクタコア。GPUにはMali-G68 MC4を搭載しています。ミッドレンジタブレットでよく採用されるスナドラ600系やUNISOC T600系チップよりもハイパフォーマンスとなっています。
ほか、6GB/8GB/12GB RAM、128GB/256GB/512GBストレージ、10.4インチ(2000×1200)IPSディスプレイ、リア13MPフロント8MPカメラ、7,200mAhバッテリー、18w急速充電など。
最大1TBのmicroSD、USB2.0 Type-C、5G対応のデュアルnano SIM、GPSも搭載しています。
グローバル向けに販売されるかは未発表ですが、約47,000円のミッドレンジど真ん中タブレットとして同社ラインナップの隙間を埋める商品となっています。

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