スマホ大手のOnePlusから、OnePlus Pad、OnePlus Pad Goに次ぐAndroidタブレットの3機種目となる「OnePlus Pad Pro」が発表されました。
Snapdragon 8 Gen 3搭載のハイエンド機種で、7月3日に中国で販売開始します。

ディスプレイは12.1インチ(3000×2120)で、リフレッシュレートは144Hz。タッチサンプリングレートは540Hzということで、滑らかなタッチ操作が期待できます。
輝度は最大900ニトと明るくなっています。
ほか、8GB/12GB/16GB RAM、128GB/256GB/512GBストレージ、9,510mAhバッテリー、67W充電対応、Android 14ベースのColorOS 14.1搭載となっています。
スピーカーは6基構成で、↓のように純正のキーボードケースやペンがラインナップされます。

価格は2,799人民元(約62,000円)となっていて、最新Snapdragon 8系搭載のハイエンド機としては破格となっています。
日本を含むグローバル向けのリリースは発表されていません。

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