サムスンが折りたたみ時7mmの世界最薄Galaxy Z Foldを開発中か

昨今、中華系メーカーによる折りたたみスマホの薄型化が急速に進んでいます。

折りたたみスマホは、当初はサムスンがリードしていましたが、その課題であった重さ・厚さ・高額さの3つすべてを、サムスン以上に急速に解決する方向で中国メーカーが追い上げています。

たとえばまもなく発表されるシャオミの新型折りたたみスマホ「Xiaomi MIX Fold 4」は、公式から9.4mmで226gであると明かされています。これは、発売されたばかりのサムスンの最新機種「Galaxy Z Fold6」の12.1mmと239gよりもワンランク上の薄さ・軽さです。

また、ファーウェイからスピンアウトしたHonorからは、9.2mmという最薄のHonor Magic V3がリリースされています。

こうした状況の中、サムスンが折りたたみスマホのリーダーとしての立場をあらためて奪還するべく、世界最薄のGalaxy Z Foldを開発中であると韓国のニュースサイトが報じました。(ソース

驚きなのは、折りたたみ時の厚さが7mmであるという内容です。

7mmとなると、一般的なスマホよりも薄いということになります。

しかも折りたたみ時に7mmとなると、開いた状態では3.5mmとなり、先日VAIOから登場した↓の世界最軽量モバイルモニターの3.9mmよりも薄いということになります。

VAIOから、世界最軽量となる325gの14インチモバイルディスプレイ「VAIO Vision+ 14」(VJ5VP141C11)が登場しま...

そんな薄い筐体の中に本当にSoCやバッテリー、メモリを詰め込めるのか不明ですが、実現すれば折りたたみスマホの歴史の中では画期的なことでしょう。

Galaxy Z Fold Ultraや、Galaxy Z Fold Slimといったマーケティングネームがウワサとして出ています。

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