Xiaomiの新型タブレット「Redmi Pad 2 Pro」シリーズが、5G対応モデルを含めてグローバル展開される見込みです。性能面では前世代から大きく進化しており、Snapdragon 7s Gen 4を搭載したミッドハイレンジモデルとして注目されています。
Snapdragon 7s Gen 4搭載で前世代から大幅進化
Redmi Pad 2 Proは、Xiaomiが展開するRedmiブランドの新型タブレットで、従来のRedmi Padシリーズに比べて上位仕様のモデルとして位置づけられています。搭載されるSoCはQualcomm Snapdragon 7s Gen 4で、これはRedmi Note 15 Pro Plusと同じチップセットです。

Snapdragon 7s Gen 4は、先代のSnapdragon 7s Gen 3をベースにクロックアップが施された改良版とされており、処理性能は前モデルのRedmi Pad 2から大幅に向上すると見られています。特にマルチタスク処理や映像再生、軽度なゲーム用途など、普段使いにおける快適さが期待されます。
専用5Gモデル「Redmi Pad 2 Pro 5G」も登場予定
今回、Xiaomiが新たに各国で認証を進めている「2509BRP2DG」という型番の端末が確認されており、これはRedmi Pad 2 Proの5G対応モデルとされています。これまでの情報によれば、「Redmi Pad 2 Pro」と「Redmi Pad 2 Pro 5G」はそれぞれ独立したモデルとして展開され、5GモデルはRedmi Pad Pro 5Gの後継に位置づけられる可能性があります。
また、専用のキーボードアクセサリーも両モデルで利用可能になるとの情報もあり、よりPCライクな用途にも対応するタブレットとして設計されているようです。
現在のところ、認証が確認された国はシンガポールと**アラブ首長国連邦(UAE)**で、グローバル市場での展開に向けた準備が進められていることがうかがえます。
ミッドレンジタブレットの選択肢がさらに拡充
Redmi Pad 2 Proおよび5Gモデルの登場により、Xiaomiのタブレットラインアップはさらに拡充されます。Snapdragon 7s Gen 4を採用したことで、単なる廉価モデルにとどまらず、日常的な利用はもちろん軽いクリエイティブ作業にも対応できるスペックとなっています。
日本国内での展開が実現すれば、Androidタブレット市場におけるミッドハイレンジの有力選択肢となる可能性があります。
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