Vivo傘下のiQooが2025年後半に投入予定の新型スマートフォン「iQoo 15」に関する情報がリークされました。次世代Snapdragonチップの搭載に加え、大容量バッテリーや先進的な冷却機構、個性的なカラーバリエーションなど、ハイエンドモデルとして注目を集める要素が盛り込まれています。
6.85型2Kディスプレイと独自Q3チップを搭載か
iQoo 15には、Galaxy S26 Ultraと同等とされる6.85インチの2K LTPOディスプレイが搭載されると報じられています。リフレッシュレートは最大144Hzに対応し、一般的な120Hzよりも滑らかな表示が可能です。加えて、反射防止、指紋防止、狭額縁設計など、次世代のフラッグシップパネルが採用されるとみられています。
SoCには「Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 2」を採用予定で、iQoo独自のQ3コプロセッサと併用されることで、AIや画像処理の強化も期待されます。
This is said to be the iQOO 15#iQOO #iQOO15 https://t.co/SXGN97veJc pic.twitter.com/Fmpuj0qBHF
— Anvin (@ZionsAnvin) September 11, 2025
業界最大級の冷却構造と7,000mAhバッテリー
冷却システムには、容量8,000㎣(8K)相当とも噂されるベイパーチャンバーが搭載される見込みで、これは現行スマートフォンの中でも最大級のサイズとされます。これにより、SoCの性能を持続的に引き出すことが可能になるとみられています。
バッテリー容量も約7,000mAhとされ、100Wの有線充電とワイヤレス充電の両方に対応するとのことです。OSは、親会社Vivoが展開する「OriginOS 6」がプリインストールされると公式に発表されています。
トリプル50MPカメラと新デザインが話題に
カメラ構成については、光学式手ブレ補正(OIS)対応の50MPトリプルカメラが採用され、潜望鏡型の望遠レンズも搭載される可能性が示唆されています。筐体デザインでは、従来モデルの「Track(ブラック)」と「Legend(ホワイト)」に加え、「ナルドグレー」や「炎を模したレッドとスモークブラック」の2色が新たに登場するとみられています。
保護ガラスには、Corning社のGorilla Glassではなく、独自の「Crystal Diamond Glass」が使われるとの情報もあり、防水防塵性能はIP68/69等級に対応する見通しです。
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