小型ながら実用性の高いUSB-C接続のサブディスプレイがAliExpressにて1,984円で登場しました。ゲーミングPCや自作PCユーザー向けに、CPU温度やGPU使用率などのシステム情報をリアルタイム表示できる手軽なモニターとして注目を集めています。
USB-C接続で簡単設置、3.5インチIPS画面を採用
この製品は、HDMIやDisplayPortで接続する通常のモニタータイプとは異なり、USB-C接続でPCと連携するソフトウェア制御型のセカンダリディスプレイです。映像出力ポートを消費せず、システムモニター用途に特化した構成となっています。
ディスプレイは3.5インチのIPSパネル(約1.9×2.9インチ)を搭載し、解像度は320×480ピクセル。明るく視野角も広いため、横向き・縦向きどちらでも使用できます。小型スタンドが付属し、デスク上に設置できるほか、PCケース内部に組み込んで表示させることも可能です。

システム情報の表示に特化、アプリからカスタマイズ可能
付属ソフトウェアを使って、CPU温度や使用率、GPUの稼働状況、RAM使用量など、複数のシステムパラメータをリアルタイムで表示できます。表示項目やレイアウトはアプリから柔軟にカスタマイズ可能で、ユーザーの好みに応じたダッシュボードのような構成が可能です。
このディスプレイは画像や動画の表示は想定しておらず、純粋にステータスモニターとしての用途に特化している点が特徴です。その分シンプルで軽量、発熱も少なく、常時表示にも適しています。
ミニマルな情報表示ニーズにフィット
このようなUSB-C接続のソフトウェア制御型ディスプレイは、「ゲーム中にCPU温度を常時確認したい」「PCを自作して内部に組み込んで見た目を演出したい」といった層には非常に相性の良いガジェットです。特に13ドルという価格設定は、実験的に使ってみたいユーザーにもハードルが低く、ニッチながらも一定の需要を満たす製品といえるでしょう。
AliExpressのこちらのページで購入が可能です。











