本日新色発売!『厚さ6mm・98g』のXiaomi Ultrathin Magnetic Power Bank 5000 15W、オレンジが登場!

シャオミ・ジャパンは、マグネット式ワイヤレスモバイルバッテリー「Xiaomi Ultrathin Magnetic Power Bank 5000 15W」の新色となるオレンジとブラックを発表しました。先行して販売されていたシルバーに加え、カラーバリエーションが拡充されます。オレンジは本日(2月25日)より発売され、ブラックは3月2日からの販売開始です。 厚さ約6mm、重量98gという極薄・軽量ボディを備え、スマートフォンの背面に装着しても操作性を損なわない実用性が際立っています。本稿では、日常の持ち歩きに特化した本製品の仕様とメリットについて解説します。

携帯性を極めた6mm厚の筐体と充実の充電仕様

本製品の最大の特徴は、業界トップクラスとなる約6mmの超薄型設計と、98gに抑えられた重量です。マグネット式ワイヤレス充電に対応しており、iPhoneなどの背面に装着したままでもかさばりにくく、ポケットへスムーズに収まる設計です。 ワイヤレス充電時の出力は最大15Wに対応します。本体のUSB Type-Cポートを使用すれば、最大22.5Wの有線充電も行えます。有線とワイヤレスの同時充電もサポートしているため、外出先で2つのデバイスを効率よく充電できる仕様となっています。 内蔵バッテリーの容量は5000mAhで、一般的なiPhoneを約1回分充電可能です。

徹底した温度管理と安全性を担保する設計

バッテリー製品において懸念される発熱対策として、内部にデュアルNTC温度センサーが搭載されています。充電中の温度上昇を常時監視し、高速充電時であっても適切な温度制御を行うことで、安定した動作を確保します。加えて10重の安全保護機能も備わっており、接続されたデバイスを保護するセーフティ設計が採用されています。 日本のPSE基準に準拠しているほか、中国の3C認証も取得済みです。高い安全基準をクリアしており、飛行機内への持ち込みにも対応しています。国内の移動はもちろん、出張や海外旅行といったシーンでも確実な電力確保に貢献します。

持ち運びの負担を最小限に抑える、日常使いに最適な一台

モバイルバッテリー市場には似たような製品が多い中で、スマートフォンの大型化・重量化が進む現在において、98gという軽さと6mmの薄さは代わりがない一台として際立っています。 5000mAhというバッテリー容量は、長時間の動画視聴やゲーム用途などのヘビーユースには適さない場合があります。しかし、通勤・通学など1日の外出における「スマートフォンの予備電力」としては十分なスペックです。オレンジとブラックの新色追加により、手持ちのデバイスに合わせたカラー選択の幅も広がりました。 モバイルバッテリーに大容量を求めるのではなく、装着したままの快適な操作性や日々の携帯性を最優先する方にとって、うってつけの一台です。