ダイヤル型入力デバイス『TACT Dial 01』が登場!画面を排除し、指先ひとつで『作業モード』へ切り替える削り出しアルミダイヤル、2026年10月に出荷予定。

デジタルな通知や画面から離れ、物理的な操作だけで集中モードを切り替えるデスク用ガジェット「TACT Dial 01」がKickstarterに登場しました。元Dysonエンジニアが手がけた本機は、CNC加工のアルミボディと精密な触覚フィードバックを備えるだけでなく、PCの入力デバイスとしても機能します。情報過多な現代において、ツールの物理的な操作感とビルドクオリティにこだわるユーザーにとって見逃せない製品です。

アルミ削り出しボディと精密なハプティクスが生む極上の操作感

TACT Dial 01の最大の特徴は、一切のディスプレイや専用アプリを排除し、物理的な操作感に特化している点です。本体はCNC加工されたアルミニウム製で、重量は約450gに設計されています。この適度な重みと、機械式ディテントシステムによる確かなクリック感が、卓上での安定した操作性を実現しています。

操作に応じて内蔵されたLEDヘイロー(光の輪)とリニア共振アクチュエータ(LRA)によるハプティクスが作動し、ユーザーに視覚と触覚でフィードバックを与えます。「Focus(集中セッション)」や「Calm(呼吸調整)」など複数のモードを備え、ダイヤルを回す・押すといったシンプルな動作のみで状態を切り替えることが可能です。

クラスコンプライアント対応で実用的なUSB-C入力デバイスに

単なる集中力向上ツールにとどまらず、実用的な入力デバイスとしての機能も備えています。付属の編み込みUSB-CケーブルでPCと接続すると、特別なドライバー不要のクラスコンプライアントな入力デバイスとして認識されます。

これにより、動画編集時のタイムライン操作や、デザインソフトでのパラメーター調整など、ユーザーのワークフローに合わせた物理コントローラーとして活用できます。専用ソフトウェアに依存しないため、OSのアップデートによる陳腐化のリスクが低く、長く使い続けられる設計です。画面上のデジタルツールが似たような製品が多い中、確かな手応えを提供する本機の存在は目立っています。

PC作業の質を高める投資として£139の価格はうってつけの一台

現在Kickstarterにてクラウドファンディングを実施しており、初期ロットのEarly Maker Editionが£139(約2万6000円前後)、標準モデルが£149で提供されています。出荷予定は2026年10月です。元Dysonエンジニアによる小ロット生産と、高品質な素材を採用している背景を考慮すると、この価格設定は適正と考えられます。一般販売が開始されれば価格も跳ね上がるはずです。

日本への発送にも対応しており(送料£10)、こだわりの作業環境を構築したいユーザーにとって嬉しいニュースです。ツールの「手触り」やビルドクオリティを重視し、デジタル環境での集中力低下に課題を感じている方にとって、TACT Dial 01はうってつけの一台です。

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