PS5新色「Hyperpop Collection」が3月12日発売。RGB環境に映える鮮烈なネオングラデーション採用、コントローラーは12,480円

PlayStationブランドより、2026年の新ラインナップとして「Hyperpop Collection」が発表されました。DualSenseワイヤレスコントローラーおよびPS5用カバーに適用されるこの新色は、ゲーミングPCやデスク周りのRGBライティングと調和するよう設計されています。視覚的なインパクトを重視し、ハードウェアのデザイン性にもこだわりたいユーザーにとって、デスク環境を彩る注目の製品が登場します。

RGBライティングに着想を得た鮮やかな3色のグラデーション

今回発表された「Hyperpop Collection」は、DualSenseワイヤレスコントローラーとPS5用カバーの双方で展開されます。最大の特徴は、艶のあるグロッシーブラックと鮮やかなネオンカラーを組み合わせたデュアルトーンのデザインです。デザイナーによると、この配色はゲーミングセットアップにおける「RGBライトの輝き」にインスパイアされたものであり、照明を落とした環境でも際立つ視覚効果を狙っています。

カラーバリエーションは以下の3色です。

  • Techno Red(テクノレッド)
  • Remix Green(リミックスグリーン)
  • Rhythm Blue(リズムブルー)

いずれも製品名に音楽ジャンルや用語を冠しており、ポップカルチャーとの親和性を感じさせるネーミングです。単色のマット仕上げが多かった従来のラインナップとは一線を画し、グラデーションを用いることでより動的でエネルギッシュな印象を与えています。

国内価格は1万円台、3月12日より販売開始

日本国内における価格と発売スケジュールも正式にアナウンスされています。DualSenseワイヤレスコントローラーは各色12,480円(税込)、PS5用カバーは各色11,480円(税込)です。通常モデルと比較するとプレミアムな価格設定となっており、デザイン料が含まれたコレクターズアイテム的な側面も持ち合わせています。

発売日は2026年3月12日を予定しています。これに先駆け、PlayStation Direct(直販サイト)では2026年1月16日より予約受付が開始されるほか、一部の取扱店でも順次販売が行われる見込みです。

デスク環境の統一感を高める「買い」な一台

本コレクションは、単にゲーム機の色を変えるだけでなく、「ゲーム機もインテリアの一部」としてこだわりたい方に向けた製品です。特にPCデスクにPS5を置く方や、RGBライティングで部屋を彩っているゲーマーにとって、このネオングラデーションはデスク周りの統一感を高める最高のアクセントになるはずです。

価格は決して安くはありませんが、サードパーティ製のスキンシールやカスタム塗装では再現が難しい、純正品ならではの質感とビルドクオリティが期待できます。コントローラー単体での購入も可能であるため、気分転換やデバイスのアクセントとして導入する価値は十分にあります。デザインにビビッときたのであれば、迷わず予約すべき製品です。