Unihertzが開発中の物理キーボード搭載スマートフォン『Titan 2 Elite』に関する最新情報が公開されました。MWC 2026の開幕を目前に控え、ディスプレイ仕様や長期的なアップデート保証、そして2026年3月のKickstarterにおけるグローバル展開が判明しています。本機は、似たような製品が多い現在のスマートフォン市場において、唯一無二の存在として注目を集めるモデルです。
前モデルを凌駕する4.03インチの120Hz AMOLEDディスプレイ
Titan 2 Eliteの最大の特徴は、前モデル「Titan 2」から大きく進化したディスプレイ仕様です。4.03インチというコンパクトなサイズを維持しつつ、新たに120Hzの高リフレッシュレートに対応したAMOLEDパネルを搭載しています。これにより、物理キーボードを備えた特有のフォームファクタでありながら、スクロールや画面操作において滑らかな描写を実現します。筐体のカラーバリエーションについては、ブラックとオレンジの2色が用意されています。
長期的な使用を担保するAndroid 16搭載と充実のサポート
OSには初期状態でAndroid 16を搭載します。特筆すべきは、メーカー側がAndroid 20までのOSアップデートと、2031年までのセキュリティパッチ提供を明確に約束している点です。ニッチな仕様を好む層にとって、独自性の強い端末はセキュリティ面やOSの寿命が懸念材料となります。本機は5年間という長期間のサポートを事前に保証しており、ユーザーが長期間安心して使い続けることができる仕様となっています。
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— UnihertzJapan (@UnihertzJapan) February 28, 2026
3月にKickstarterで登場する、代わりがない一台
Titan 2 Eliteは、2026年3月中にKickstarterにてクラウドファンディングが開始される予定です。価格の詳細は未発表ですが、前モデルのTitan 2が約420ドルで販売されていることを踏まえると、有機ELパネルの採用や手厚いサポート対応により、価格も跳ね上がるはずです。とはいえ、物理キーボードという特化した入力デバイスと、120Hz駆動のAMOLED、長期アップデート保証を兼ね備えた端末は他にありません。長文入力を多用する方や、人とは違う独自性の高いガジェットを長く愛用したい方にとって、うってつけの一台です。




