Xiaomiの「POCO M8 5G(8GB/256GBモデル)」がAmazonのタイムセールにて、参考価格から11%オフの約32,980円(税込)になっています。

発売されたばかりの最新ローミッド機が早くも過去最安値を記録しており、手頃な日常使い用のスマートフォンを探している方には今が狙い目のタイミングです。
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※こちらは記事公開時点の情報で日本円表記は参考値です。また、為替レートの変動により実際の金額と異なる場合やメーカー側が在庫状況や価格を予告なく変更する可能性があります。
3万円台クラスで突出する3200nitsの120Hz有機ELと堅実な基本性能
本機最大の強みは、この価格帯でありながらピーク輝度3200nitsを誇る6.77インチのFlow AMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載している点です。直射日光下での視認性が高く、最大120Hzのリフレッシュレートに対応しているため、ブラウジングや動画視聴時の滑らかさはハイエンド機に迫る仕様と言えます。画面形状は左右が湾曲した3Dカーブディスプレイを採用しており、デザインの好みは分かれますが、ベゼルレスに近い没入感が得られます。

SoCには4nmプロセスの「Snapdragon 6 Gen 3」を採用し、8GBのメモリと256GBのストレージを組み合わせています。処理能力の立ち位置としてはローミッドからミドルレンジの入り口にあたり、ブラウジング、SNS、動画視聴といった日常タスクであれば十分快適に動作します。一方で、要求スペックの高い重い3Dゲームのプレイには適しておらず、あくまで軽めのゲームや普段使いを主目的とする用途に向いています。
大容量5520mAhバッテリーと実用十分なIP66防塵防水を搭載
バッテリー容量は一般的な5000mAhを上回る5520mAhを搭載しており、長時間の外出でも安心できる仕様です。最大45Wの有線急速充電に対応し、短時間でのバッテリー回復が可能なほか、18Wのリバース充電機能も備えているため、いざという時にはワイヤレスイヤホンなどの周辺機器へ給電することもできます。

耐久性については、IP66の防塵防水規格に準拠しています。水没に耐えられる完全防水(IP68)ではありませんが、風雨や日常的な水しぶき程度であれば問題なく防ぐことができます。また、前面ガラスは1.7mからの落下に耐える堅牢性を有しており、保護ケースなしでも一定の安心感が担保されている点は、実用機として高く評価できます。
カメラは価格相応の2眼構成。日常使いと割り切れるかが鍵
背面のカメラユニットは4眼のように見えるデザインを採用していますが、実際には5000万画素のメインカメラ(Light Fusion 400センサー)と200万画素の深度センサーによる2眼構成です。超広角レンズや望遠レンズは非搭載となっており、このあたりにコストカットの跡が見られます。AI消しゴムや4K動画撮影などの標準的な機能は網羅しているものの、カメラ性能に強いこだわりを持つユーザーには不向きです。あくまで「記録用のスナップ写真が綺麗に撮れれば十分」と割り切れるかが、本機を選ぶ基準となります。

主なスペックは以下の通りです。
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SoC: Snapdragon 6 Gen 3 (4nm)
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メモリ / ストレージ: 8GB / 256GB
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ディスプレイ: 6.77インチ 3Dカーブ有機EL (最大120Hz / ピーク輝度3200nits)
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バッテリー: 5520mAh (45W急速充電 / 18Wリバース充電)
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背面カメラ: 5000万画素(メイン) + 200万画素(深度)
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生体認証: 画面内指紋認証
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耐久性: IP66防塵防水 / 1.7m落下耐性

※こちらは記事公開時点の情報で日本円表記は参考値です。また、為替レートの変動により実際の金額と異なる場合やメーカー側が在庫状況や価格を予告なく変更する可能性があります。






