Xiaomi POCO F7がAmazonにて49,980円になっています。
過去価格54,980円から9%オフとなっており、最新SoC搭載機としては5万円を切るコストパフォーマンスの高さが魅力です。

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12GBの余裕あるメモリとWi-Fi 7対応による高い基本性能
処理の中核となるSoCにはQualcomm Snapdragon 8s Gen 4を採用し、12GBの内蔵メモリ(RAM)を組み合わせています。ストレージも256GBまたは512GBが用意されており、Android 15(Xiaomi HyperOS 2)の動作や複数アプリの並行処理において、リソース不足を感じる場面は少ないと推測できます。また、通信規格において5Gネットワークへの対応はもちろん、最新のWi-Fi 7(IEEE802.11 be)およびBluetooth 6.0をサポートしています。5万円弱の価格帯でありながら、数年先を見据えた最新の通信規格が網羅されている点は高く評価できます。
6500mAhの超大容量バッテリーと実用的なカメラ構成
本機の最大の特徴は6500mAhという大容量バッテリーの搭載です。一般的なスマートフォンが5000mAh前後であることを考慮すると、長時間の動画視聴やテザリング用途でもモバイルバッテリーへの依存度を大きく下げることが可能です。背面カメラは、光学式手ブレ補正(OIS)を備えた5000万画素のメインカメラと、800万画素の超広角カメラの2眼構成を採用しています。ハイエンド機のような高度な望遠レンズは非搭載ですが、4K撮影やスローモーション撮影にも対応しており、日常的な記録用途としては十分なスペックを備えています。
IP68相当の耐久性とトレードオフとなる重量
付加価値として、IPX8の防水性能とIP6Xの防塵性能を備えており、水回りや屋外での使用における安心感が担保されています。生体認証も指紋と顔認証の両方に対応しており、マスク着用時などの運用もスムーズです。一方で、6.83インチの大型ディスプレイ(1.5K有機EL)と大容量バッテリーを搭載している構造上、本体重量は215.7gとやや重めになっています。厚みは8.2mmに抑えられているものの、片手での長時間の操作や軽量な端末を好むユーザーには負担となる可能性があります。携帯性よりも、画面の大きさとバッテリーの持ちを最優先するユーザーに適したパッケージングと言えます。主なスペックは以下の通りです。
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OS: Android 15 (Xiaomi HyperOS 2)
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SoC: Qualcomm Snapdragon 8s Gen 4
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メモリ/保存容量: 12GB / 256GB または 512GB
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ディスプレイ: 6.83インチ 有機EL (AMOLED), 2772×1280
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バッテリー: 6500mAh
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カメラ: 背面5000万画素(メイン/OIS対応)+800万画素(超広角) / 前面2000万画素
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サイズ/重量: 幅77.9mm × 高さ163.1mm × 厚み8.2mm / 215.7g
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耐久性: 防水(IPX8) / 防塵(IP6X)
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通信: 5G, Wi-Fi 7 (802.11a/b/g/n/ac/ax/be), Bluetooth 6.0, デュアルSIM(nano)

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