2026年2月28日にグローバル発表が予定されている、シャオミの最上位スマートフォン「Xiaomi 17 Ultra」。その実機を日本でいち早く体験できるイベント「『その写り、ライカ。』展 〜Xiaomi新製品ギャラリー〜」が、3月5日から東京・丸の内で開催されます。発表直後の最新モデルに触れられるだけでなく、プロの写真家による作品を通じてライカカメラの実力を確認できる、ガジェット好きには見逃せないイベントです。

発表直後の最新モデルに触れられる先行展示
シャオミ・ジャパンは、3月5日から3月8日までの4日間、K I T T E丸の内アトリウムで新製品の体験イベントを開催します。一番の目玉は、2月28日にグローバル発表を控える「Xiaomi 17 Ultra」の日本初展示です。
会場では、長山一樹氏や市川渚氏など4名のプロ写真家が、同機を使って事前に撮影した作品が特別展示されます。スマートフォンの枠を超えるとされる高いカメラ性能を、プロの視点と実際の写真から確かめることができます。週末(3月7日・8日)には写真家陣によるギャラリートークも予定されており、撮影の裏話やカメラの性能について直接話を聞くことが可能です。
最新ガジェットをまとめて試せる体験ブース
今回のイベントは「Xiaomi 17 Ultra」の展示だけではありません。シャオミが展開する最新のスマートウォッチやワイヤレスイヤホンなど、様々な製品に直接触れてビルドクオリティを確かめられる体験ブースも用意されています。一部の製品はその場で購入することも可能です。
会場内を巡るスタンプラリー企画も実施され、製品の体験や作品の展示を見るといった条件をクリアすると、シャオミ製品や限定グッズが当たる抽選会に参加できます。ただ見るだけでなく、実際の使い勝手や操作感をじっくりと試せる内容です。
国内カメラスマホ市場の勢力図を塗り替える1台に
グローバルでの発表から数日で、日本国内向けのイベントを大規模に開催することから、シャオミ・ジャパンの「Xiaomi 17 Ultra」に対する本気度が伝わってきます。国内での正式な発売日や価格はまだ発表されていませんが、この動きの早さを考えると、日本での正規販売は大いに期待できると言えるでしょう。
ハイエンドクラスのスマートフォンを探している方はまずは会場へ足を運び、その質感と実際のカメラ性能を自身の目で確かめるべきです。




