「motorola razr 60 ultra」が、参考価格から10%オフとなる約163,455円(税込)のセール価格になっています。

最新の最上位SoCを搭載した現行トップクラスのフォルダブル端末が、実質16万円台で手に入るコストパフォーマンスに優れたタイミングです。
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最新SoC「Snapdragon 8 Elite」と16GBメモリがもたらす最高峰の処理性能
本機の最大の価値は、米Qualcomm製の最新フラッグシップSoC「Snapdragon 8 Elite」を採用している点にあります。縦折り型のフォルダブルスマートフォンは内部スペースの制約から、一世代前のチップやミドルハイのSoCが採用されるケースも少なくありませんが、本機は妥協のないハイエンド構成です。

加えて、16GBの大容量メモリ(RAM)を搭載しています。これにより、重量級の3Dゲームのプレイはもちろん、「moto ai」や「Gemini」をはじめとするオンデバイスAI処理においても、メモリ不足によるボトルネックを回避し、高いレスポンスを維持できると推測できます。
主なスペックは以下の通りです。
・SoC: Snapdragon 8 Elite (最大4.32GHz)
・メモリ/ストレージ: 16GB / 512GB
・ディスプレイ: メイン 約7.0インチ (pOLED/最大165Hz) / アウト 約4.0インチ (pOLED/最大165Hz)
・カメラ: アウト 5000万画素(広角)+5000万画素(超広角) / イン 5000万画素
・バッテリー/重量: 4700mAh / 約199g
閉じたまま実用できる4.0インチのアウトディスプレイと高耐久設計
本体を開かずに操作できるアウトディスプレイが約4.0インチと、縦折りスマホの中では最大級のサイズを確保している点も実用的です。単なる通知確認だけでなく、コード決済アプリの表示やマップの確認、AIの呼び出しなど、日常的なタスクの多くを閉じたまま完結させることが可能です。

また、耐久性の面ではチタン製ヒンジプレートを採用し、IP4Xの防塵とIPX8の防水に対応しています。水深1.5メートルの淡水に30分間耐えうる防水性能を持ちますが、防塵に関しては「1mmを超える固形物が侵入しない」というIP4Xの基準であるため、微細な砂や土埃が舞う環境での使用には注意が必要です。背面下部には自動車の内装にも使われるアルカンターラ素材が採用されており、ケースなしでのホールド感と質感の高さが期待できます。
独自の撮影スタイルとネットワーク周りの注意点
カメラ構成は、アウト側・イン側すべてに5000万画素のイメージセンサーを搭載しています。端末をL字に曲げてビデオカメラのように構える「カムコーダースタイル」や、アウトディスプレイをプレビューモニターとして使う自撮りなど、スレート型スマートフォンにはない柔軟な撮影用途に対応します。一方で通信面に目を向けると、5G通信はSub6のみの対応となり、NTTドコモが運用する5Gバンド「n79」には非対応となっています。ドコモ回線をメインで利用するユーザーは、5Gエリアの恩恵を受けにくい可能性があるため、手持ちの回線と運用方針を事前に検討しておく必要があります。

※こちらは記事公開時点の情報で日本円表記は参考値です。また、為替レートの変動により実際の金額と異なる場合やメーカー側が在庫状況や価格を予告なく変更する可能性があります。












