最新SoCと7000mAh超バッテリー搭載の『OnePlus 15T』リーク。Galaxy S26が見送ったMagSafe充電に対応

コンパクトな筐体にフラッグシップ級の性能を詰め込んだスマートフォンの市場に、強力な新モデルが登場する兆しがあります。著名なリーカーからの情報により、OnePlusの次期コンパクトモデル「OnePlus 15T」の主要スペックが判明しました。6.32インチの扱いやすいサイズ感でありながら、7,000mAhを超える大容量バッテリーや最新のSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載し、さらにAndroid端末としては珍しいMagSafe(Qi2)規格にも対応する見込みです。最新のGalaxy S26シリーズにも搭載されなかったマグネット充電をサポートすることで、一線を画す存在となるはずです。

※上記画像は、これまでのリーク情報や設計図(CADデータ)を基に第三者が作成した非公式の予想レンダリング画像(コンセプト画像)です。メーカー公式の実機写真ではありません。

6.32インチの小型筐体に7000mAh超バッテリーと最新SoCを搭載

Digital Chat Station氏のリークによると、OnePlus 15Tは6.32インチのディスプレイを採用し、近年の大型化が進むスマートフォンの中では比較的小型のフォームファクタとなります。特筆すべきは、このサイズ感でありながら7,000mAhを上回る大容量バッテリーを内蔵している点です。有線での100W急速充電とワイヤレス充電にも対応しています。

SoCには、Qualcommの最新世代であるSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載しています。これにより、同じシリーズのOnePlus 15R(Snapdragon 8 Gen 5搭載)を凌ぎ、上位モデルであるOnePlus 15に肉薄する処理性能を備えていると考えられます。

Galaxy S26にはないMagSafe対応と専用の冷却機構

本機における大きな特徴は、AppleのMagSafeと互換性を持つマグネット式ワイヤレス充電に対応している点です。Qi2規格のマグネットを内蔵しているとみられ、Samsungの最新フラッグシップであるGalaxy S26シリーズが見送った機能を実装しています。

OnePlusは、このマグネット機構を活用した厚さ1cmの専用冷却アクセサリーもあわせて開発しています。高負荷な3Dゲームのプレイ時などに発生する熱スロットリングを、マグネット式クーラーで物理的に抑制できる仕様は、長時間の安定したパフォーマンスを求めるユーザーにとって明確なメリットとなります。

ハイエンド志向の小型機を求めるユーザーにうってつけの一台

OnePlus 15Tは、最新鋭のSoCによる高い処理性能と、7,000mAh超という大容量バッテリーを両立しつつ、MagSafe互換によるアクセサリーの拡張性まで備えています。

大型のスマートフォンで似たような製品が多い中、片手で扱えるサイズ感と高いパフォーマンスを両立した本機は、代わりがない一台です。専用クーラーを活用したゲームプレイから日々のハードな使用まで対応できるため、コンパクトな高性能スマートフォンを探している方にとって、有力な候補となるはずです。今後の正式発表および価格に関する続報は要チェックです。

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