下記でお伝えしたTCLの「NXTPAPER 11 Plus」は、同社の”紙に近い”NXTPAPER 4.0ディスプレイを搭載した初の端末。
https://daily-gadget.net/2025/01/07/post-81605/
本機が、グローバル向けにまもなく発売になります。

NXTPAPERは、グレアを低減し、ブルーライトフィルターを備え、質感も紙に似せたディスプレイ技術。4.0になって、これまで以上に紙に近い質感を再現しているとのこと。
SoCはMediaTek Helio G100、11.6インチ2.2kディスプレイ、120Hzリフレッシュレート、sRGB 100%色域、8,000mAhバッテリーという構成で、メモリバリアントは8GB/256GBもしくは12GB/256GBとなっています。
昨今増えているAI機能も搭載しており、音声の文字起こしや動画のリアルタイム字幕などの機能が使えるとのこと。
北米やアジアで、価格は249ユーロ(約39,000円)となっています。




