Appleが2025年9月に発表予定のiPhone 17シリーズにおいて、最も手頃な価格帯になるとみられる「iPhone 17e」の主要スペックがリークされました。
現行のiPhone 16eが米国で好調な売れ行きを見せていることから、後継モデルの動向にも注目が集まっています。
6.1インチOLEDやA19チップを搭載したエントリーモデル
中国の著名リーカーであるDigital Chat Station氏によると、iPhone 17eは6.1インチのOLEDディスプレイを搭載し、リフレッシュレートは60Hzの省電力パネルになる見込みです。これは現行のiPhone 16eと同じ仕様とされており、引き続きDynamic Islandデザインも採用されるとのことです。

SoCには、Appleの次世代チップセット「Apple A19」が搭載されるとされており、処理性能の向上が期待されます。フロントカメラには3D顔認証対応の1,200万画素センサー、背面には4,800万画素のメインカメラが採用されるとみられています。
また、iPhone 17eは筐体デザインにも大きな刷新があるとされており、エントリーモデルながらも新鮮な印象を与える可能性があります。
16eはSEシリーズの後継として成功
iPhone 16eは2025年2月にSEシリーズの後継として登場し、手頃な価格と必要十分なスペックを備えたモデルとして高い評価を受けています。米CIRPの調査によれば、2025年6月期におけるiPhone販売全体の11%を16eが占め、前年のiPhone SE(第3世代)の5%から大きくシェアを伸ばしました。

また、iPhone 14や15といった旧世代モデルの売上を奪う形で、Appleのラインアップにおける下位モデルの構成比を再定義したと分析されています。
こうした16eの好調を受け、iPhone 17eも同様に「手頃な価格で最新機能の一部が使えるモデル」として多くのユーザー層に支持されると予想されます。
Appleが「安価で売れるモデル」を本気で進化させてきた
iPhone SEシリーズでは「旧筐体+最新チップ」の構成が基本でしたが、16e以降はデザインも現行機に近づき、廉価モデルの立ち位置が大きく変化しています。iPhone 17eでは、さらに新しいチップセットと刷新された筐体が採用される見通しであり、単なる安価な代替品ではなく「現代的なiPhone体験を安く得る手段」としての存在感を強めている印象です。
なお、日本での発売については現時点では明らかにされておらず、続報が待たれます。
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https://daily-gadget.net/2025/08/17/post-92091/











