Xiaomiは、2025年9月24日に開催されるグローバルイベントにて、「Redmi Pad 2 Pro」を正式発表する予定です。
発表に先立ち、信頼性の高いリーカーにより主なスペック情報が明らかとなりました。
Snapdragon 7s Gen 4の採用や大型バッテリーなど、前モデルからの着実なアップグレードが期待されます。

Snapdragon 7s Gen 4を搭載し性能向上
Redmi Pad 2 Proには、Qualcommのミドルレンジ向けSoC「Snapdragon 7s Gen 4」が搭載される予定です。
このチップは、前世代モデルが搭載していたSnapdragon 7s Gen 2と比較してCPU性能やAI処理能力の向上が図られており、動画視聴やウェブブラウジングなど日常用途での快適性が期待されます。
ディスプレイには、前モデルと同様に12.1インチの2.5K解像度パネル(120Hzリフレッシュレート)を採用。表示性能に関しては大きな変更はないものの、高リフレッシュレートによる滑らかな操作感は引き続き維持される見込みです。
12,000mAhバッテリーで駆動時間を強化
バッテリーは、前モデルの10,000mAhから12,000mAhへと容量が強化されると報じられています。長時間の動画再生や学習用途など、外出先での使用においても安心できる仕様です。
充電速度は従来通り33Wの急速充電に対応。さらに新たに27Wのリバース充電にも対応し、スマートフォンやイヤホンなど他のデバイスへの給電も可能になります。
クアッドスピーカー&Dolby Atmos対応
オーディオ面では、4基のスピーカーを搭載し、Dolby Atmosにも対応。臨場感のあるサウンド体験を提供する設計です。
そのほかの仕様として、microSDカードスロットや3.5mmイヤホンジャック、背面800万画素カメラの搭載がリークされています。拡張性や使い勝手を重視した設計がなされている点も特徴です。
まとめ
Redmi Pad 2 Proは以下のような特徴を持つミッドレンジタブレットです。
- Snapdragon 7s Gen 4搭載で処理性能が向上
- 12.1インチの2.5K・120Hzディスプレイを継続採用
- バッテリー容量が12,000mAhに増加
- 33W急速充電+27Wリバース充電対応
- Dolby Atmos対応クアッドスピーカー搭載
- microSDスロットや3.5mmジャックなど基本機能を網羅
グローバル向け発表は9月24日、日本市場向けの情報も引き続き注視する必要があります。
Redmi Pad 2 Proは、前モデルで評価されたバランスの良い仕様を引き継ぎながら、バッテリー容量やSoCの強化、リバース充電の追加など堅実な進化を遂げています。
中華タブレット市場ではLenovoやBlackviewなどの競合も多い中で、Redmiブランドの信頼性とコストパフォーマンスを重視するユーザーにとって、注目すべき選択肢になると考えられます。
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ソース元:Notebookcheck











