「Xiaomi Pad 8」がついに発表!Snapdragon 8s Gen 4搭載+薄型軽量化して前モデルよりアップグレード!

中国・Xiaomiは、新型タブレット「Xiaomi Pad 8」を正式発表しました。

前モデル「Xiaomi Pad 7」からわずか1年未満での刷新となり、プロセッサの強化と薄型・軽量化を中心に、着実なアップグレードが図られています。

Snapdragon 8s Gen 4搭載で処理性能が約50%向上

Xiaomi Pad 8は、Qualcomm製の最新チップセット「Snapdragon 8s Gen 4」を採用。

Nothing Phone (3)やPOCO F7などにも採用されているミドルハイレンジ向けのSoCで、前モデルのSnapdragon 870と比べて約50%の性能向上が期待されています。

ディスプレイは前世代と同じく、11.2インチのIPS液晶(解像度3200×2136、アスペクト比3:2)を搭載。リフレッシュレートは144Hz、ピーク輝度は800ニトと、滑らかで視認性の高い表示性能を維持しています。

大容量バッテリーと薄型ボディを両立

バッテリー容量は8,850mAhから9,200mAhへと強化され、45Wの急速充電にも対応しています。

それでいて本体の厚みは5.75mmと、前モデルより0.45mm薄くなりました。重量も500gから485gへと軽量化されており、モバイル性がさらに向上しています。

カメラ構成は変わらず、フロントに8MP、リアに13MPのシングルカメラを搭載。日常的なビデオ通話やドキュメント撮影などには十分なスペックです。

アクセサリーはiPad風、価格は日本円で約4.6万円から

Xiaomi Pad 8は中国市場において発売が開始されており、価格は以下のとおりです。

  • 8GB RAM + 128GBストレージ:2,199元(約4.6万円)

  • 12GB RAM + 256GBストレージ(Soft Glowエディション):2,999元(約6.3万円)

また、公式アクセサリーとしてキーボードやスタイラスペンもラインナップされており、これらのデザインはAppleのiPad Pro向けアクセサリーに類似しています。

現時点では、日本国内での発売に関する情報は明らかにされていません。

着実な進化でミドルタブレット市場を強化

Xiaomi Pad 8は、スペック上の派手さこそ控えめながら、日常用途に求められる処理性能・バッテリー・軽量性といった基本性能を着実にブラッシュアップしています。

Snapdragon 8s Gen 4の採用により、ゲームやマルチタスク処理でもストレスの少ない動作が期待でき、アクセサリー展開によってノートPC代替的な使い方も可能となっています。

特に6万円台前半までの価格帯でこれらを実現している点は、競合製品とのコストパフォーマンス競争において有利に働くでしょう。日本市場への導入が期待されます。

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