Garmin Venu 4のリーク続報:価格情報と対応機能が明らかに!

発売が近づいているGarminの次期スマートウォッチ「Venu 4」。

公式サポートページへの掲載や、海外メディアからのリークによって、価格やスペックの一部が明らかになりました。

円安の影響もあり、日本国内での価格にも注目が集まります。

発売間近のGarmin Venu 4、価格はVenu 3よりも上昇

Garminの次世代スマートウォッチ「Venu 4」は、すでにGarmin公式のサポートページに登場しており、近く正式発表される見込みです。

さらに、信頼性の高い海外リークサイト「Garmin Rumors」によると、イギリス市場での予想価格は£450(約613ドル)。

これは、前モデルVenu 3の発売時価格(米国で$449.99)と比べて約50ポンドの値上げとなる見込みです。

価格上昇の背景には、インフレや地域ごとの価格戦略の違いがあるとされており、単純比較はできないものの、Venuシリーズがより高価格帯へと移行していることがうかがえます。

本体サイズは2種類、ECGやAMOLEDに対応か

Garmin Venu 4は、41mmと45mmの2サイズ展開となる見込みで、各サイズとも3色のカラーバリエーションが用意されるとのことです。デザイン面やユーザーの装着感への配慮が感じられます。

現時点で判明している新機能は、心電図(ECG)機能への対応です。これにより、Apple Watchなどと同様に心拍の不整をリアルタイムでチェックすることが可能になると見られています。

ディスプレイには、従来と同様にAMOLEDディスプレイが採用される可能性が高く、屋外での視認性や省電力性にも期待が集まります。

アスリート向けではないがスポーツ機能も充実

Venuシリーズはハイエンドスポーツウォッチというよりも、健康管理や日常使いを重視したスマートウォッチの位置付けです。しかし、光学センサーやGNSS(グローバル測位衛星システム)モジュールを内蔵しており、ランニングやサイクリングなどのアクティビティ記録も問題なく対応できます。

そのため、普段使いとフィットネスの両方で使えるスマートウォッチを探しているユーザーには、有力な選択肢となる可能性があります。

価格にも注視したいところ

現在のところ、日本での発売情報は発表されていません。しかし、前モデルのVenu 3は国内でも販売された実績があるため、Venu 4も同様に日本市場に投入される可能性は高いと考えられます。

ただし、為替レートや円安の影響によって、日本での販売価格が大きく上昇する可能性もあるため、価格動向には注意が必要です。

健康管理とスマート機能のバランスに注目

Garmin Venu 4は、Venuシリーズの特徴である日常生活へのフィット感と健康管理機能のバランスを維持しながら、心電図機能などを加えたアップグレードモデルとして登場する見込みです。

正式発表や国内展開の情報が待たれる中、ミドル〜ハイエンドのスマートウォッチ市場において再び注目を集める存在となりそうです。

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ソース元:Liliputing