Xiaomiから新型スマートウォッチ「Redmi  Watch  6」を発表!2.07型AMOLED&物理ボタン搭載の最新スマートウォッチ

Xiaomiは、同社の手頃な価格帯のスマートウォッチ「Redmi Watch 6」を正式に発表しました。前モデル「Watch 5」と比べてデザインに変更が加えられており、ディスプレイサイズはそのままに、より洗練された外観と新機能の追加が示唆されています。

Apple Watch風の新ボタンを追加したデザイン変更

Redmi Watch 6は、外観において前世代からいくつかの変更が施されています。特に注目すべきは、右側面にクラウン下に新たな物理ボタンが追加された点です。この配置はApple Watch(Ultraを除く)に似た構造となっており、従来モデルよりも操作性の向上が期待されます。ただし、現時点ではこのボタンの具体的な機能は明らかになっていません。

また、本体のミッドフレームには「高強度アルミニウム」が採用され、軽量かつ堅牢な構造を実現しているとXiaomiは説明しています。筐体は「スリムで精巧な仕上がり」とされ、ビジネスからカジュアルまで幅広いシーンでの使用を想定したデザインになっています。

2.07インチAMOLEDディスプレイを継続採用

ディスプレイには、前モデルと同様に2.07インチのAMOLEDパネルが搭載されます。ベゼル幅はわずか2mmに抑えられ、視認性の高いスクリーンが特徴です。発色や視野角に優れるAMOLEDを採用することで、日常使用や屋外での視認性にも配慮されています。

カラーバリエーションは「Bright Moon Silver(明月銀)」「Elegant Black(エレガントブラック)」「Mist Blue(ミストブルー)」の3色が用意されており、好みに応じた選択が可能です。

バッテリーは最大24日間駆動、その他の詳細は後日発表

バッテリー駆動時間については、前モデルと同様に最大24日間の連続使用が可能とされています。詳細なバッテリー容量や使用条件に関する情報はまだ開示されていません。

なお、現時点で明らかになっているのは主に外観と基本仕様のみで、SoCやセンサー、通信機能などの詳細スペックは不明です。ただし、前モデル「Redmi Watch 5」では、5システムGNSS、Bluetooth通話対応、リニアモーターによるハプティクス強化などが搭載されていたことから、同等以上の機能が期待されます。

中国での正式発表は10月23日、日本発売は未定

Redmi Watch 6は、2025年10月23日に中国で正式発表される予定です。同日にはRedmiの新型スマートフォン「K90シリーズ」も同時発表されることがアナウンスされています。

なお、日本国内での発売や価格については、現時点では明らかにされておらず、「日本発売は未定」となっています。参考までに、前モデルの価格はAmazonにて約113ドル(約1.7万円)で販売されていました。

低価格帯スマートウォッチにさらなる選択肢

Redmi Watch 6は、前世代の基本スペックを引き継ぎながらも、デザイン面での進化やディスプレイの美しさを追求したモデルです。価格を抑えながらも、高級感ある外観やAMOLED採用といった付加価値により、スマートウォッチ初心者からセカンドデバイスを求める層まで幅広く注目される可能性があります。正式なスペックや価格情報の公開が待たれるところです。

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