下記でお伝えした「AYN Odin」は、Snapdragon 845を搭載したAndroidゲーム機でした。
https://daily-gadget.net/2022/01/17/post-41724/
このAYN社が、次に投入するのは、昨今新機種登場が相次いでいるWindows搭載ゲーム機です。
それが↓の「AYN Loki」。同社がティザー動画を公開し、外観が明らかになっています。

スペックや価格は明らかになっていませんが、下記のように「最も廉価な携帯型Windows機」になることが謳われています。

さすがにSnapdragon 845ということはないと思いますが、ARMチップ搭載の可能性もあるかもしれません。
現に、現行機でARM Windowsを稼働させたレポートはいくつか上がっています。
ハードの方ですが、Nintendo方式だったABXYボタンはXbox方式に修正されています。
ただ、これ以外はほぼ「AYN Odin」と同じ筐体となっています。

ディスプレイサイズが同じだとすれば5.98インチのFullHDでしょう。
充電はUSB Type-C、ほかイヤホンジャックやマイクが搭載されています。
先日中国で予約開始した↓の「AYANEO AIR」は、筐体の小ささ・軽さと価格の安さを訴求したモデルでした。
https://daily-gadget.net/2022/05/17/post-45258/
「AYN Loki」はこれに近いポジションの製品になりそうです。











