多数のUMPCをリリースしているGPD社の国内正規代理店である株式会社天空が、同社ウェブサイト上にGPD WIN3の製品ページをオープンしました。
バナーにある通り、2021年初夏に発売予定となっています。

GPD WIN3は現在、Indiegogoでクラウドファンディングを実施中です。
すでに3億円近くを集める大きなプロジェクトになっています。
バリアントは、Tiger Lake世代のCore i7-1165G7を搭載した上位バージョンと、Core i5-1135G7を搭載したスタンダードバージョンがあります。
ほか、上位モデルにはシルバーのカラバリも。

特徴的なのは外観で、↓のように一般的な携帯型ゲーム機のような外観ですが、スライド式のタッチキーボードを搭載しています。

スペックは下記の通りです。
- ディスプレイ:5.5インチ(1280×720)
- 色域:84% NTSC
- CPU:Core i7-1165G7または1135G7
- 15w~28w TDP
- GPU:Iris Xe Graphics
- RAM:16GB LPDDR4x-4266
- ストレージ:1TB M.2 2280 PCIe NVMe SSD
- 拡張ストレージ:microSD(A2サポート)
- OS:Windows10 Home 64bit
- Wi-Fi:Wi-Fi6 802.11 a/b/g/n/ac/ax
- Bluetooth:5.0
- バッテリー:44Wh、3,800mAh x3
- アダプタ:65w(フル充電1.5時間)
- 駆動時間:3時間(重い処理)、6-8時間(標準的な処理)
- ポート類:Thunderbolt 4、USB Type-A、3.5mmジャック
- サイズ:198 x 92 x 27 mm
- 重量:560g
筐体について詳しくは↓をご覧下さい。
クラウドファンディングにはためらいがある方も、国内正規版が登場したら食指が動くかもしれませんね。
というわけで登場を楽しみに待ちましょう!
株式会社天空のGPD WIN3商品ページはこちら。

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