PCに接続するとスタンドアロンで稼働する3,000円のゲームエミュレーターボックス登場

昨今、エミュレータープレイのための携帯ゲーム機は多数出ていますが、今回登場した「Kinhank Super Console」は一風変わったマシンです。

エミュレーターでゲームプレイをするための、カセットテープのような筐体。

これをPCに接続してPCを起動すると、母艦PCに何もインストールする必要なくエミュレータープレイができるというシロモノです。

現在、AliExpressのこちらのページで、3,000円ほどで販売されています。

使い方ですが、PCにUSB接続し、BIOSからUSBをプライマリブートドライブに設定すると、自動で起動します。インストールされているエミュレーターは、ドリームキャストやセガサターン、PS1、PS2など70種類以上。

演算は母艦PCをつかうため、処理性能はPCに依存します。

母艦PCを起動した状態で本機を接続すると、2.5インチのSATA3 HDDとして認識されますので、本機に対するファイル操作が可能になります。

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