BrickBoyに新型「Arcade Edition」登場、レゴGame BoyがTV接続対応のミニ筐体に進化する

レゴとゲームを融合させた人気ガジェット「BrickBoy」に、アーケード筐体風の新モデルが登場しました。小型ながらHDMI出力やローカルマルチプレイ、パフォーマンス強化など、従来モデルにはなかった新機能を多数搭載しています。

※こちらは記事公開時点の情報です。メーカー側が在庫状況や価格を予告なく変更する可能性があります。急なセール終了や在庫切れなどもあり得ますのでご注意ください。

人気クラファン「BrickBoy」に新バリエーション

レゴブロックとレトロゲームを融合させたプロジェクト「BrickBoy」は、Kickstarterで話題となっているガジェットキットです。元はレゴが公式にリリースしたGame Boy風セット(Amazon価格:約59.97ドル)をベースに、実際にゲームが遊べるハードへと拡張するというもの。

クラウドファンディングはすでに€500,000(約8000万円)を超える支援を集めており、その人気を受けて新たに「Arcade Edition」が追加されました。

Arcade Edition launch video – Kickstarter Update

Arcade EditionはTV出力・マルチプレイ対応の筐体型キット

今回発表された「Arcade Edition」は、受賞歴のあるファンデザイナー「Lego7」によって設計されたアドオンキットです。価格は€89(約102ドル)で、既存のBrickBoyに装着することで、アーケード筐体のような外観と機能を実現します。

主な特徴は以下のとおりです:

  • HDMI出力に対応し、テレビでのプレイが可能

  • ローカルマルチプレイヤー(2人プレイ)をサポート

  • CPUパフォーマンスを向上し、**「Expoモード」**という新機能も利用可能

これにより、従来のポータブル中心の利用から、据え置き型・対戦型のゲーム体験へと幅が広がります。

さらに、支援者向けの「Gamer Kit」や「Collector Kit」には標準でBluetooth機能も追加され、8BitDo SN30 Proなどのレトロ互換コントローラーに対応しています。

現時点では日本発売は未定、個人輸入に注目か

「BrickBoy Arcade Edition」は現時点でKickstarterでの支援者向け限定販売で、日本での一般販売予定は発表されていません。ただし、本体サイズはコンパクトで、HDMI経由での出力やUSB給電に対応しているため、個人輸入での使用も比較的容易と考えられます。

すでに日本国内でもレトロゲームファンやレゴ好きの間で話題になっており、発売後は中古市場でもプレミア価格がつく可能性があります。

ガジェット好きの遊び心を刺激する一台

BrickBoy Arcade Editionは、単なるノスタルジーグッズに留まらず、実用的なHDMI出力やマルチプレイ対応によって、ファミリーや友人と楽しめるデバイスへと進化しています。

特に「レゴで作るアーケード筐体」というビジュアルインパクトと、レトロゲームの再現性を両立している点は、ガジェット好きを大いに惹きつける要素です。加えて、外部コントローラーやBluetooth対応など、拡張性にも優れています。

レゴ好き・エミュレータファン・DIYゲーマー層には見逃せない製品といえるでしょう。

詳しくはKickstarterのこちらのページで確認が可能です。

今年最後の超大型セール「Amazonブラックフライデー」先行セールが開催中!(21日〜)
気になる商品をお得にゲットするチャンスです。

※商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームよりデイリーガジェットに還元されることがあります。また、商品の購入はご自身の判断と責任でお願いします。当メディアは、品質・保証・配送・関税等に関する一切の責任を負いません。詳細は必ず販売元でご確認ください。