下記でお伝えした、Indiegogoでクラウドファンディングを実施していたAndroidゲーム機「AYN Odin」が初期200台分の出荷を開始しました。
https://daily-gadget.net/2021/08/19/post-36642/

出荷が遅れていましたが、1月中にイニシャルロットは出せた形。2,000台以上販売できていますので、大半の注文は1月中には間に合わないでしょう。
Ayn Odinは、Snapdragon 845もしくはDimensity D900を搭載したAndroidゲーム機。
Odin Base、Odin Pro、Odin Liteの3種類あり、スペックはそれぞれ下記の通りです。
| Odin Pro | Odin Base | Odin Lite | |
| CPU | Snapdragon 845 | Snapdragon 845 | Dimensity D900 |
| GPU | Adreno 630 | Adreno 630 | ARM Mali-G57 |
| RAM | 8GB LPDDR4x | 4GB LPDDR4x | 4GB LPDDR4x |
| ストレージ | 128GB UFS 2.1 | 64GB UFS 2.1 | 64GB UFS 2.1 |
| ディスプレイ | 5.98″(1920×1080) | 5.98″(1920×1080) | 5.98″(1920×1080) |
| OS | Android 10 | Android 10 | Android 11 |
| Wi-Fi | 802.11a/b/g/n/ac | 802.11a/b/g/n/ac | 802.11a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth 5.0 | Bluetooth 5.0 | Bluetooth 5.0 |
| バッテリー容量 | 6,000mAh | 5,000mAh | 5,000mAh |
| 急速充電 | QC3.0/4.0/4.0+ | QC3.0/4.0/4.0+ | – |
| サイズ | 224x95x15 | 224x95x15 | 224x95x15 |
現在でも、IndiegogoのInDemandで購入可能です。
こちらのページで、Odin Baseが27,440円、Liteが23,889円、Proが33,031円となっています。
アップデートで出荷写真をいくつか公開しています。↓

200台とはいえ、製造の現場では↓のように大変な作業であることがわかります。

Android搭載ゲーム機は徐々に増えてきていて、先日レビューを配信した↓のGPD XPもその一つ。
https://daily-gadget.net/2021/11/15/post-39555/
Ayn Odin本体は↓のようにゲームパッドを搭載したAndroidスマホ。SIMには対応していません。

また、5,723円で↓のSuper Dockを購入することもできます。

ドックは↓のようにSATA HDDが入ります。これは結構嬉しい機能。また、ゲームコントローラーも接続可能。












