アナログジョイスティック着脱式の3.5インチ携帯ゲーム機「GKD mini Plus」がまもなくKickstarterでクラウドファンディグ開始予定です。

ゲームボーイにジョイスティックがついたような形状の「GKD mini Plus (classic)」と、小型の「GKD mini Plus」の2種類があります。

「GKD mini Plus」には「mini dock」と呼ばれるオプションパーツが用意されています。
これは、「GKD mini Plus」の底面USB-Cポートに装着するタイプのジョイスティック。
↓のようにこれを装着すると「GKD mini Plus (classic)」同様にジョイスティック一体型に変身します。

「mini dock」を外すと、↓のようにコントローラー部がとても小さい、半分以上が画面のミニゲーム機になります。

スペックは、ディスプレイが3.5インチ(640×480)で、1GB RAM、Rockchip RK3566 SoC(Cortex-A55 x4)、3,000mAhバッテリー、2つのmicroSDカードスロット。
OSにはGameKiddyのカスタムOSが搭載され、またこのタイプのゲーム機ではおなじみ、複数ハードのエミュレーターもプリインされます。
小売価格は278ドル(約39,000円)とちょっと高く、クラファンの早期割りではもう少し安くなるでしょう。
よく似たタイプのゲーム機としては、↓でレビューしたAnbernicのRG353Vがあります。
https://daily-gadget.net/2022/10/10/post-49551/
SoC同じでAnbernicの方はAndroidとLinuxのデュアルブートにも対応していて、さらにスペックも高く1万円台なので、RG353Vの方が良いかもしれません。(現在、Anbernic公式ストアのこちらのページで、17,299円でセール中です)











