このシリーズでは、iPhone12シリーズから搭載されたMagSafeに対応した周辺機器のうち、変わったものをレビューしていきます。
一発目はおなじみMOFTです。こちらはご提供いただきました。
普段は目立たない薄い板なのですが、それを広げると↓のようにスタンドになったり、カードホルダーになったり、リングホルダーの代わりになったりという便利なアイテム。

アマゾンの↓で、税込3,180円で販売されています。
MOFT本体とマグネットホルダー、2つご提供いただいたので見ていきます。

そもそもMOFTって?
MOFTはユニークなコンセプトのスタンドです。
普段は薄い板なのですが、折り紙のように様々な折りたたみ方で、スタンドに早変わりします。
デザインがスタイリッシュで、カバーのようにスマホ全面を覆うタイプではないため、ミニマリストな人にピッタリのアクセサリー。
↓でレビューしたMOFT ZのようにPCやタブレット向け商品もあります。
https://daily-gadget.net/2020/04/13/post-13550/
また、↓のエヴァンゲリオンコラボモデルも。
https://daily-gadget.net/2020/11/19/post-24047/
そして今回レビューするのは、iPhone12シリーズ発売を受けて新登場したMagSafe対応のMOFTです。
↓のようにiPhone12シリーズ背面にピタっと装着できますよ。

大きく5つの機能
このMagSafe対応MOFTは、5つの機能がついた5-in-1なスタンドです。

まずはポートレートモード。↓のようにスマホを縦向きに立てかけられるタイプです。デスクでPCの隣に置いたり、ポートレートでプレイするゲームをするときに便利。角度は45度。

二つ目はランドスケープモード。↓のように横向きに立てかけられます。これは動画視聴ですね。角度は60度です。

三つめは、フローティングランドスケープモード。スマホ本体が少し持ち上がったタイプ。これは他のスマホスタンドにはなかなか無いモードです。

スマホ本体が傷つかず、また数cmですが目線に近く見やすくなります。

4つめが、カードホルダです。3枚のカードを入れておけますよ。

そして5つめとして、リングホルダーの代わりになります。
スマホを持つときに手に力を入れずともホールドしておけるリングですね。
また、別売りの↓のマグネットアタッチメントを使えば、iPhoneを金属面に装着することができます。アタッチメントは粘着テープでMOFTに装着します。

これが強い磁石になっており、調理中に冷蔵庫とか、ジムで運動中にトレーニング器具にとか、そういう場所にスマホをカチッとはめておけるというわけです。

磁力はちょっと不安
iPhone12 Proで使っていたのですが、これまでの粘着テープで装着するタイプのMOFTでは気にならなかった「磁力」の問題が、ネックとしてありました。
というのも、スタンドして使っているときは問題ないのですが、リングの代わりに指で持った状態でボタンを押すために指を動かす時や、あるいはカードホルダーとして使っているときにカードを取り出したりする際に、↓のようにズレて外れてしまうことが結構ありました。

MagSafe対応カバー越しにも使えますが、その場合やはり磁石の弱さがさらに気になりました。
そのため、個人的にはこれはミニマリストのためのスタンドとして使うのが良いように思います。
スタンドとして考えれば、iPhoneの形状の美しさを損なうことなく、何かに立てかける必要もなく、横向きの動画視聴を楽しめます。
磁石の強さを気にせず使いたいなら、↓の粘着テープタイプのMOFTがおススメ。よくできた商品です。機能は同じ。
というわけで、気になった方はチェックしてみてはいかがでしょう。
MagSafe対応MOFTは、アマゾンの↓で、税込3,180円で販売されています。
ノートPCやタブレット向けは↓になります。











