今回は、GREENのこちらのページでクラウドファンディグを実施している「and W」separateというサイフガジェットをレビューします。

↓でレビューした初代から進化して、普通のコンパクトサイフとしても便利に使えるようになっています。
https://daily-gadget.net/2021/07/12/post-35418/
GREENのこちらのページでクラファン実施中で、期間は本日まで。
現在、10%OFFの早割で3,980円~で購入可能です。牛皮と合皮がありますよ。
それでは見ていきましょう!
同梱物一覧
高級感ある箱に入っています。

↓のように、何やらたくさんの同梱物が。

サイフ本体は2つに分かれていて、そのほかスマホに装着するアタッチメントと、首や肩からかけられるストラップがついています。

まずはおサイフ単体利用から
まずは今回のコンセプト”拡張する小さな財布”を体現している合体タイプのおサイフ単体利用のところから見ていきましょう。
使うのは下記3パーツ。

裏面を見れば分かるように、間に置いたパーツを使って、2つのサイフを合体させますよ。

まずは片方にアタッチメントを装着。カチャッと入れて90度回せばガッチリ固定されます。

そしてもう一つの方を同じ要領で装着すれば、ミニサイフの完成です。

片側はお札とカードケース、小銭入れがついているメインパーツ。

もう片方はカードケースになっています。

二つを合体させていますが、厚みは一般的な折りたたみ式のミニサイフと大きく変わりません。

全部開くと↓のようになります。

お札を折りたたまず、そのまま収納できるのが良いですね。

小銭入れの部分も、マチでかなり薄くコンパクトになっています。

スマホと装着モード
続いてはスマホと装着するモードのご紹介。
まずは↓のパーツを用意します。

アタッチメントの背面には、3Mの粘着部があります。この保護シートを剥がします。

そして、付属の位置合わせパーツを使って、最適な位置にアタッチメントを貼り付けます。

貼り付けるとこんな感じ。もちろんアタッチメントを取り外しても、ノリが残ったりすることもありませんよ。

先ほどのサイフと同じ要領で、スマホ背面に装着できます。

上記はお札やカード、小銭が入るメインの方。
一方で、↓のカードケースパーツのみを取り付けると、さらに薄型になります。

お札とカードのみで十分という場合は、こちらのパーツをつけるのが良いでしょう。

重量は、二つ合わせて75gとかなり軽量です。

ストラップで首や肩にかけられる
付属のストラップを使えば、↓のように首や肩からぶら下げて使うことが出来ます。

ストラップ取り付け位置は複数ありますので、↓のようにスマホの上からかけることも、

↓のようにサイドからかけることもできます。

スマホリングもついてる!
”拡張型”は伊達じゃありません。まだまだ終わりません。
最後のパーツは、↓のスマホリングです。

これも、背面は↓のようになっていて、同じアタッチメントで取り付けることが可能。

先ほど取り付けたサイフを外して、同じ要領でスマホリングを装着することが出来ます。

指に引っかけて持ちやすくすることも、↓のようにスマホスタンドとして使うことも出来ますよ。

使い方色々で楽しい
以上、and Wの新製品であるseparateを見てきました。
初代よりも使い方がさらに広がっています。
サイフとスマホという、誰もが持ち歩く2大アイテムについて、新しい使い方を提案してくれる面白いガジェットです。
日本メーカーの製品ですし、価格も安く、とりあえず試しに買ってみるというのでも良いのではないでしょうか。
思わぬ便利な使い方を発掘できるかもしれませんよ。
and W separateはGREENのこちらのページでクラウドソーシング実施中。期間は本日までなので、気になった方はお早めに。











