MinisforumといえばミニPCをたくさん出しているメーカーとして有名ですが、同社から赤軸採用のメカニカルキーボード「Minisforum MKBi83」が登場しましたのでレビューします。
アルミ合金の筐体はいかにもメカニカルキーボード然としていてガッシリとしています。

USB Type-Cによる有線接続、USB Type-Aドングルによる無線接続、Bluetooth 3.0/5.0による無線接続の3パターンに対応しています。
もちろん↓のようにRGBライティングにも対応しています。

本機は現在、同社公式ストアのこちらのページで、15,980円で販売中です。
また、11/30までは↓でレビューした「Minisforum UM780 XTX」とセットで購入すると、クーポンコード「UM780XTX-I83」適用で9,000円OFFになります。
https://daily-gadget.net/2023/11/26/post-64803/
カラーはシャンパンゴールドとオブシディアンブラック、シアンブルー、パッションオレンジの4色。今回のレビュー品はオブシディアンブラックです。
それでは、見ていきましょう!
外観とスペック
同梱物は、↓のようにキーボード本体のほか、USB Type-C to Aケーブル、マニュアル、キーキャップのプライヤー、キーシャフトのプライヤーです。

マニュアルは日本語で詳しく記載されています。

キーボードは英字の83キーです。

スイッチはKaihuaのKailh Red赤軸で、リニア軸。ストロークは4.0±0.4mm、トリガーまでのストロークは1.8mm±0.5mm、押下荷重は42gfとなっています。
3,000mAhのバッテリーを内蔵していてバックライトOFFで公称300時間駆動です。キーキャップはダブルショットのPBT、ライトエフェクトは18種類。
接続はBluetooth 3.0/5.0、USB Type-Cケーブル、2.4GのUSBレシーバの3種類。
対応OSはWindows、MacOS、Androidとなっています。
↓のようにMINISFORUMロゴがプリントされています。

右側面は↓の通り。キーは湾曲配置になっています。

また、USBレシーバーは↓の位置に収納できます。

背面には↓のようにUSB Type-Cポート。

左側面は↓の通り。

有線・無線接続切り替えスイッチがついています。↓

重量は実測で931gです。

実際の使い勝手
配列は↓の通り。英字配列に慣れている人であれば問題なく使えるでしょう。

Fn同時押しでの各種機能はキーキャップにプリントされています。

ホットスワップ対応なので、キーキャップの交換も容易です。

打鍵感はカチカチと心地よく、赤軸らしいバランスの良いタイピング体験ができます。長時間タイピングに最適化されたキーボードということで、長い時間文章を打つなどの用途には使い勝手良好でしょう。
静音のための消音フォーム注入など静音性を訴求していますが、それなりに打鍵音はする印象です。
シンプルで使いやすいメカニカルゲーミングキーボード
飛び道具的な変わった機能はなく、とてもオーソドックスでシンプルな赤軸メカニカルキーボードです。
RGBライティングや有線・無線3モード接続、湾曲配置キーはじめ一般的な機能は一通りおさえられており、不満を感じることもないでしょう。
アルミ合金のどっしり筐体で、腰を据えてタイピングを長時間やるような用途にピッタリのメカニカルキーボードでした。
気になった方は、ぜひチェックしてみてください!











