14.5インチ超ワイド!Corsair「Xeneon Edge」は32:9の横長サブモニターが登場!

Corsair(コルセア)の超ワイドタッチ対応モニター「Xeneon Edge」の価格情報が米国大手小売店B&Hより明らかになりました。

14.5インチの横長画面を備える本製品は、32:9というユニークなアスペクト比を採用しており、サブディスプレイとしての使い方に特化した設計です。

価格は249.99ドルとされており、発売日は「近日中」と記載されています。

超横長の32:9タッチモニター「Xeneon Edge」が約250ドルで登場予定

Corsairが以前より予告していた32:9のタッチ対応セカンダリーディスプレイ「Xeneon Edge」が、いよいよ市場に登場する見込みです。米国の大手家電量販店B&H Photo Videoの製品ページにて、価格が249.99ドル(税抜)と記載され、「New Release(新製品)」「Coming Soon(近日登場)」という表記が追加されました。

本製品は、2025年第2四半期中の発売を予定していたものの、これまで具体的な価格や発売日は公表されていませんでした。今回の情報は、初の具体的な価格情報となります。

購入希望者向けには、発売通知用のメール登録フォームも用意されています。

コンパクトかつ高機能なセカンダリーディスプレイ

Xeneon Edgeは、14.5インチのVAパネルを搭載し、解像度は2,560×720ピクセルという32:9の超横長ディスプレイ構成。主にサブモニターとして利用することを想定した設計で、タッチ操作にも対応しています。

【Xeneon Edgeの主な仕様】

項目 内容
ディスプレイ 14.5インチ VAパネル
解像度 2,560 × 720ピクセル
アスペクト比 32:9
リフレッシュレート 60Hz
輝度 最大350ニト
タッチ機能 5点マルチタッチ対応(静電容量方式)
入出力端子 HDMI、USB Type-C(DP Alt Mode対応)
取付オプション 360mmラジエーター、専用スタンド、マグネット、1/4-20インチネジ穴

取り付け方法も多彩で、付属のスタンドだけでなく、磁石や標準的な1/4インチネジ、さらにはPC用水冷クーラーの360mmラジエーターにも取り付け可能というユニークな構造になっています。

実用性と遊び心を兼ね備えた1台

現時点では日本での発売予定は発表されておらず、価格も米国向けの情報に限られています。ただし、Corsair製品は日本でも一定の流通があるため、今後の展開に期待が持てそうです。

メインディスプレイの上やキーボードの奥に設置することで、チャットアプリの常時表示やシステムモニタリングなどに便利なデバイスとして使えるでしょう。360mmラジエーターへの取り付けも可能という点から、自作PCユーザーとの親和性も高そうです。

現在、B&H Photo Videoでは製品ページが公開されており、発売通知を受け取るためのメール登録が可能です。正式な発売日は今のところ「Coming Soon」とされており、具体的な日付は未定です。

※本記事は2025年8月時点の情報に基づいており、今後の公式発表により内容が変更される可能性があります。購入検討の際は公式サイト等で最新情報をご確認ください。

XENEON EDGE Display – The Ultimate Touchscreen Companion

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引用元:B&H Photo Video