Vivoが初のMRヘッドセット「Vivo Vision」を予告。軽量設計と高級感あるデザインが特徴

Vivoは、自社初となるMR(Mixed Reality)ヘッドセット「Vivo Vision」を開発中であることを正式に明らかにしました。製品発表に向けて準備が進んでおり、中国市場では今年9月または10月のイベントで披露される可能性が高いと見られています。

軽量で快適な装着感、ミニマルなデザイン

Vivoのプロダクトマネージャーである韓博暁(Han Boxiao)氏は、自ら試用した感想として「装着感が非常に軽く、AirPods Maxのような快適さ」と述べています。正確な重量は公表されていませんが、長時間の使用でも負担を感じにくい設計であることが強調されました。

デザイン面については「ミニマルかつ上品で、フラッグシップ級の仕上げ」と説明。3月に開催された「ボアオ・アジアフォーラム」でも外観が公開されており、洗練された外観と質感の高さが印象的です。

Vivo X200 Ultraで撮影したパノラマ写真をMR体験

ユーザー体験については詳細は明かされていないものの、韓氏は「Vivo X200 Ultra」で撮影したパノラマ写真を「Vivo Vision」で鑑賞するデモを体験したとし、その没入感の高さを評価しました。
また、著名リーカー「Digital Chat Station」によれば、「Vivo Vision MRヘッドセット – Explorer Edition」はApple Vision Proに近いスタイルを採用し、メインストリームのスマートフォンブランドとして初の本格MRデバイスになる見込みとのことです。

Vivoは今年後半に中国市場向けの大型発表会を予定しており、同イベントではフラッグシップスマートフォン「Vivo X300」シリーズの発表が有力視されています。「Vivo Vision」が同時発表される可能性もありますが、現時点で日本での発売は未定です。

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