12.8インチタッチスクリーン搭載のスリムキーボード「Key Go」がクラファン開始

KeyGoは、フルサイズキーボードに12.8インチのワイドタッチスクリーンを一体化した多機能入力デバイスです。コンパクトな筐体ながら、セカンドディスプレイやタッチ操作にも対応し、Windows・Mac・Android・iOSなど幅広い環境で利用可能。現在Kickstarterで先行販売が行われています。

コンパクト筐体にディスプレイを統合したユニークなデザイン

KeyGoは、フルサイズ配列のスリムキーボードに12.8インチのワイドタッチスクリーンを一体化したユニークな製品です。キーボード部分はロープロファイルのシザー式スイッチを採用し、RGBバックライトや右側テンキーも搭載。筐体はCNC加工のアルミニウム製で、USB Type-Cポートを2基備えています。

上部のディスプレイは解像度1,920×720ピクセルのIPS液晶で、リフレッシュレートは60Hz、コントラスト比800:1、最大輝度300ニト、色域はNTSC比72%に対応。Windows、Mac、Android、iOSデバイスに接続すると、セカンドディスプレイ兼タッチ入力デバイスとして利用できます。アプリやゲームの操作領域拡張、マルチタスク、タッチ非対応PCへの入力追加など幅広い用途が想定されています。

価格と発売時期

メーカーは希望小売価格を約538ドルとしていますが、現在はKickstarterでクラウドファンディングを実施中で、出資額は259ドル(送料別)から。発送予定は2025年11月とされています。なお、日本での発売は現時点では未定です。

同様の製品としては、メカニカルキーボード+ディスプレイ一体型の「Kwumsy K3」がありますが、KeyGoはより薄型で、画面をキーボード上にフラットに折りたためる点が差別化ポイントです。

KEYGO Test Video

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