Oppo A6 Pro 5GがGeekbenchに登場!Dimensity 6300搭載&Android 15対応

Oppoの未発表スマートフォン「Oppo A6 Pro 5G」がGeekbenchに登場しました。SoCにはMediaTek Dimensity 6300を搭載し、OSはAndroid 15で動作していることが判明。過去の認証情報とあわせて、近く正式発表される可能性が高まっています。

発表の兆候と認証情報の概要

Oppo A6 Pro 5Gは、型番「CPH2781」としてマレーシアのSIRIM認証をはじめ、FCC、TUVなど複数の認証機関に登場しており、正式発表が近いとみられています。今回、新たにGeekbenchにも登場し、主要なスペックの一部が判明しました。

Geekbenchの情報によると、A6 Pro 5GはMediaTek Dimensity 6300を搭載し、Android 15で動作。RAMは8GBで、シングルコアスコアは736、マルチコアスコアは2010となっています。

また、TUV認証情報では最大80Wの急速充電対応が示唆されており、前モデルOppo A5 Pro 5Gからのスペック向上が期待されます。

前モデルOppo A5 Pro 5Gのスペック

Oppo A6 Pro 5Gの詳細スペックは現時点で公開されていませんが、前モデルのOppo A5 Pro 5Gは以下のような特徴を備えていました:

項目 内容
ディスプレイ 6.67インチ LCD(HD+、120Hz)
SoC MediaTek Dimensity 6300
メモリ 最大8GB RAM
ストレージ 最大256GB
バッテリー 5,800mAh(45W充電)
カメラ(背面) 50MP + 2MP デュアル構成
カメラ(前面) 8MP
その他 IP68、MIL-STD-810準拠、デュアルスピーカー、側面指紋認証

A6 Pro 5Gも同様の設計思想を踏襲しつつ、充電性能やソフトウェアの進化(Android 15標準搭載)により、より扱いやすいミッドレンジ機になると考えられます。

日本発売の可能性は?

現時点では、Oppo A6 Pro 5Gの日本国内での発売予定は明らかになっていません。Oppoはグローバル市場を中心に展開しており、日本市場向けには一部モデルのみが投入される傾向にあります。

Dimensity 6300搭載・Android 15・80W充電という構成は、同価格帯の中華スマホと比較しても魅力的なバランスです。

特に、A5 Proが高耐久仕様(IP68やMIL規格)を備えていたことから、A6 Proでも同様の特徴が引き継がれるならアウトドア利用や耐久性を重視するユーザーにとって注目機になるかもしれません。

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