RayCueのレトロ風多機能ドック「128K Puls」が登場!5インチタッチ画面とNVMeスロットを搭載

RayCueが、5インチのタッチディスプレイとデュアルNVMeスロットを備えたユニバーサルドック「128K Puls Universal Docking & Display Powerhouse」を発表しました。Mac miniに重ねて設置できるレトロな筐体に、多彩な接続ポートとメディア機能を詰め込んだ一台です。

Mac miniに重ねられるレトロ筐体、5インチFHDタッチ画面搭載

RayCue 128K Pulsは、Appleの初代Macintosh「Macintosh 128K」を模したレトロなデザインが特徴のユニバーサルドックです。M4チップ搭載の最新Mac miniとの併用を想定した設計ですが、WindowsノートPCなどでも利用可能です。

前面には5インチ、1280×720ドットのフルHD解像度タッチスクリーンを搭載。この画面はデジタル時計、フォトフレーム、ミニメディアプレーヤーとして機能します。ディスプレイ下部には電源ボタンのほか、最大10Gbpsに対応するUSB-C 3.2ポート1基、USB-A 3.2ポート2基、SDカードスロットとmicroSDカードスロット(いずれもSD 4.0対応)を備えています。

デュアルNVMeスロットと豊富なポート構成

本体上部には、10Gbps対応のM.2 NVMe SSDスロットを2基搭載。M KeyおよびB&M Keyに対応し、サイズの異なるSSDを利用できます。背面にはさらにUSB-A(10Gbps)ポートが2基、HDMI入力端子、3.5mmオーディオジャックを備え、映像や音声の入出力にも対応します。

接続はUSB-C経由で行い、ホスト機器との通信にはもう1つのUSB-Cポートを使用。電源もUSB-Cから供給される仕様です。

価格は99ドルから、9月末より出荷開始

現在、RayCue公式サイトでは本製品の予約受付が開始されており、定価119ドルのところ、初回限定200台に限り99ドルで販売中です。発送はアメリカ時間で9月30日からを予定しています。また、Amazonマーケットプレイスでも99.99ドルで販売されており、こちらは10月中旬頃の到着が見込まれています。

RayCueはグローバル配送に対応していますが、関税や輸入税は購入者の負担となります。

多機能×レトロデザインのニッチな選択肢

128K Pulsは、Mac miniの拡張性を補完しつつ、レトロなデザインでデスク周りにアクセントを加える製品です。5インチのタッチディスプレイをメディア表示やインフォパネルとして活用できる点や、2基のNVMeスロットを備えることでストレージ拡張性にも優れています。一般的なドッキングステーションとは一線を画す、ガジェット好きの琴線に触れるニッチな提案といえるでしょう。

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ソース:Notebookcheck