
AYANEOは、縦型Androidゲーム機「AYANEO Pocket DMG」のラインナップを一新し、限定モデルとなる「Limited Edition Bright Silver」を発表しました。 Qualcomm Snapdragon G3x Gen 2を搭載するハイエンドな仕様はそのままに、筐体仕上げの変更や通常モデルよりも安価な価格設定が特徴です。
鏡面仕上げの限定色。Snapdragon G3x Gen 2を継続採用
今回追加された「Limited Edition Bright Silver」は、既存のブラック、ホワイト、レトロカラーとは異なり、コントラストの効いた鏡面シルバー仕上げを採用しています。
SoCには、引き続きQualcommの「Snapdragon G3x Gen 2」プラットフォームを搭載しています。AYANEO Pocket S2などで採用されている最新のSnapdragon G3 Gen 3ではありませんが、縦型フォームファクタの携帯ゲーム機としては、近日登場予定のAnbernic RG407Vなどと比較しても依然としてトップクラスの処理能力を有しています。
ディスプレイには解像度1240×1080の3.92インチOLED(有機EL)パネルを採用。バッテリー容量は6000mAhとなっており、筐体サイズに対して十分な電源容量を確保しています。
通常版より安価な339ドルから。特典も付属する限定版
本モデルの大きな特徴は、スペックを維持しつつ価格が抑えられている点です。 従来の「AYANEO Pocket DMG」通常版の開始価格は449ドルですが、今回のブライトシルバー版は以下の価格設定となっています。
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8GB RAM + 128GBストレージ: 339ドル
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12GB RAM + 256GBストレージ: 419ドル
これにより、ベースモデルで100ドル以上のプライスダウンが図られています。また、本限定版には複数の特典(ギフト)も付属するとされています。 現時点での日本国内向けの正規販売アナウンスは確認されていませんが、AYANEO公式サイトでは詳細情報が公開されています。

Ayaneo 高性能な縦型Android機を求めていたユーザーにとって、Snapdragon G3x Gen 2搭載機が300ドル台前半から入手できる今回のモデルは、有力な選択肢の一つとなりそうです。








