未発表の「GameSir G7 Pro Gold Edition」がAmazonに出現!TMRスティック採用の人気Xboxパッドにコレクター注目の新色

GameSirがCES 2026で披露した数々の新作コントローラーの中に、未発表のモデルが含まれていたことが明らかになりました。Amazonの商品リストに突如として出現したのは、人気モデル「GameSir G7 Pro」のゴールドエディションです。ベースモデルはTMRスティックやホール効果トリガーを搭載し、Xbox Series X|Sでのとの有線接続に加え、PC環境ではワイヤレス利用も可能な柔軟性の高いモデルです。本稿では、リーク情報に基づく新色の外観と、改めて注目すべきG7 Proのスペックについて解説します。

ベースモデル「G7 Pro」の仕様とゴールド版の特徴

今回確認された「Gold Edition」は、既存の「GameSir G7 Pro」をベースにしたカラーバリエーションモデルです。Amazonに掲載された画像やCES 2026のブース映像からは、フェイスプレートと方向パッド(D-Pad)、そして充電ドックのロゴ部分に高級感のあるゴールド塗装が施されていることが確認できます。それ以外の部分はブラックで統一されており、黒と金のコントラストが際立つデザインです。

ハードウェア仕様はベースモデルを踏襲していると考えられます。G7 Proの最大の特徴は、ドリフト現象に強いTMR(Tunnel Magneto Resistance)ジョイスティックと、高精度な入力が可能なホール効果トリガーの搭載です。ポーリングレートは1,000Hzを誇り、FPSなどの競技性の高いタイトルでも十分な応答速度を提供します。接続方式は、Xbox Series X|Sに対しては有線接続のみですが、PCおよびAndroidデバイスでは無線接続に対応しています。

積極的なバリエーション展開を見せるGameSir

GameSirは近年ラインナップの拡充を加速させ、市場でのシェア拡大を図っている様子がうかがえます。CES 2026では、Hyperkinと共同開発した「X5 Alteron」や、モバイル向けの「Pocket Taco」、さらにはポーリングレート8,000Hzに対応した「G7 Pro Aimlabs Edition」など、独自機能やコラボレーションを含む、多様な新モデルを披露しました。

「G7 Pro」自体も昨年6月の発売以来、「Shadow Ember」エディションや、『Zenless Zone Zero(ゼンレスゾーンゼロ)』『Wuchang: Fallen Feathers』といったゲームタイトルとのコラボモデルなど、複数のバリエーションを展開しています。また、今回のゴールド版と同時に、『Dragon’s Dogma II(ドラゴンズドグマ2)』エディションと思しきモデルもブース内で目撃されており、今後もユーザーの所有欲を刺激する限定モデルが続くはずです。

Gamesir @ CES 2026 | Booth Tour

コレクターズアイテムとしての価値が高い一台

現時点では、この「Gold Edition」の具体的な価格や発売日は公式にアナウンスされていません。Amazonのリストには掲載されているものの、注文は不可の状態です。しかし、CESのブースに実機が展示されていた事実を踏まえると、正式な発売発表が間近に迫っていると考えられます。

ベースモデルの性能は、すでにユーザーから一定の評価を獲得しており、TMRスティック搭載機としての信頼性は十分です。Xboxユーザーにとっては有線限定という制約がありますが、PCゲーマーにとっては無線で使える高性能パッドとして有力な選択肢となります。続報は見逃せません。

本製品は、本日Amazon japanで登場しており、こちらのページで購入が可能です。