Anbernicから新型ゲーミング機のリーク!2010年代スマホから着想?「Motorola FlipOut」を彷彿させる画面機構を搭載か

Sony Xperia Playを思わせる「RG Slide」の展開が記憶に新しいAnbernicですが、すでに新たな機構を備えた新型ハンドヘルドゲーム機の開発を進めているようです。海外掲示板のr/SBCGamingにて、画面が90度回転して物理コントローラーが現れる未発表端末の映像がリークされました。2010年代のスマートフォンに見られたスイング機構を取り入れることで、ポケットに収まる極小サイズと、ゲームプレイに不可欠な物理ボタンの両立を実現しています。

往年の名機「Motorola FlipOut」を彷彿とさせるスイング機構

リークされた映像に映る端末は、正方形に近い非常にコンパクトなフォームファクタを採用しています。一見するとシンプルなタッチディスプレイ搭載デバイスですが、画面を90度スイングさせることで、下部に隠されたコントロールエリアが現れる仕組みです。このギミックは、2010年代に登場したMotorola FlipOutなどのスマートフォンを強く意識した設計と言えるでしょう。

スライド機構の干渉を防ぐために一段くぼんだ操作エリアには、D-Pad、カラフルなABXYボタン、StartおよびSelectボタンが機能的に配置されています。中央上部には用途不明の円形ボタンが確認できるほか、背面部分にはショルダーボタンが備わっており、コンパクトながらもゲーム機としての要件を満たす設計です。筐体はシルバーカラーで仕上げられ、下部にはAnbernicのロゴ、角にはストラップホールが設けられています。

Android搭載が濃厚な内部仕様と市場の動向

詳細なハードウェアスペックについては明らかになっていませんが、映像のホーム画面上にGoogle Chromeのアイコンが確認できることから、本機はAndroid OSをベースにしていると考えられます。タッチスクリーンと物理ボタンを組み合わせることで、Android向けのネイティブアプリや各種エミュレーターの操作を快適に行える仕様です。

Anbernicは1ヶ月以上前に「RG Vita」および「RG Vita Pro」を発表しているものの、現在も未発売のままです。複数のプロジェクトが並行して進行している状況ですが、このスイング式デバイスが単なるコンセプトモデルに留まるのか、それとも「RG Slide」のように実際の市販製品として市場に投入されるのかは、今後の動向が見逃せません。

携帯性と物理操作を妥協しないユーザーにとって必見の一台

近年は似たような形状のハンドヘルド機が多い中で、この未発表端末のアプローチは際立っています。単に目を引くデザインというだけでなく、持ち運びやすさを極限まで高めつつ、タッチ操作では得られない確実なゲーム体験を提供するための合理的な選択です。

出先でのちょっとした空き時間に、お気に入りのレトロゲームを物理ボタンでしっかりとプレイしたい層の要求に真っ直ぐ応える仕上がりになっています。他社製品にはない独自のフォームファクタと携帯性の高さを求める方にとって、うってつけの一台となるはずです。

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