Pentium搭載10万円切りWindowsゲーム機登場【ONEXPLAYER mini Gold】

ONEXPLAYER miniシリーズに、Pentium Gold 8505搭載の新モデル「ONEXPLAYER mini Gold」が登場しました。

ハイビームのこちらのページで、税込89,800円で販売中。

Pentium Gold 8505は5コア(Pコア x1とEコア x4)6スレッド。GPUはUHD Graphicsになります。

ほかスペックは16GB LPDDR5 5200MHz RAM、512GB M.2 2280 SSD(PCIe3.0x4 NVMe)、7インチ(1280×800)IPSディスプレイ、10,455mAhバッテリー、Wi-Fi6、Bluetooth 5.0となっています。公称バッテリー駆動時間は、15wでゲーム実行時は2.5時間、ローカル動画再生は8時間となっています。65wの急速充電対応。

サイズは260x106x23mmで重量619g。サードパーティ製ドライバにより3軸ジャイロを利用可能。

ポート類はUSB4.0 Type-C x1、USB3.2 Type-C x1、USB3.0 Type-A x1、3.5mmイヤホンジャックとなっています。

このジャンルの製品は、廉価で完成度高い↓のSteam Deckとの競争にさらされています。

https://daily-gadget.net/2022/12/29/post-52399/

Windows機の強みは高いパフォーマンスにありましたが、一方で高額になってしまうというネックも。

そんな中、スペックを低くして10万円切りを実現した本機の受容性は気になるところです。

なお、さらに価格に全振りしたWindows機として、↓のAnbernic WIN600もユニークです。

https://daily-gadget.net/2022/09/19/post-48819/