下記でお伝えした「DeckHD」は、Steam Deckのディスプレイを高解像度なものに改造できるキットでしたが、これが販売を開始しました。
https://daily-gadget.net/2023/05/20/post-57047/
↓でレビューしたSteam Deckのディスプレイは、7インチ(1280×800)IPSですが、これを7インチ(1920×1200)IPSディスプレイに変更するキット。
https://daily-gadget.net/2022/12/29/post-52399/

こちら、↓の物理QWERTY搭載スマホをリリースしたイギリスのF(x) Technologyが出している製品。
https://daily-gadget.net/2022/03/30/post-43874/
輝度はオリジナルと同じで最大400ニト、またDeckHDにより色域は87% sRGB対応にアップ。また、512GBモデルのみに施されているアンチグレアも、このDeckHDは対応しています。
↓の動画を見ると、さすがはFullHD+でより鮮やかな表示に変わっています。
なお、交換はもちろん自力で行います。
本キットには、Steam Deckを分解し、ディスプレイを交換するために必要な道具が同梱されますが自己責任。上記動画配信者によると、30~60分程度の所要時間で、かつ新しいディスプレイドライバをインストールする必要があるようです。




