MagicX「Touch One 35」が登場!PS Vitaエミュレーション対応の携帯ゲーミング機

MagicXは、新型のレトロゲーム向け携帯ゲーム機「Touch One 35」を予告しました。本機はPS Vitaのエミュレーションに対応し、縦画面(TATEモード)でのプレイも想定された設計が特徴です。

発表概要と位置づけ

MagicXは、先日発表した「Retro 45」に続き、新モデル「Touch One 35」のティーザー映像を公開しました。Retro 45がDreamcastやNintendo 64など幅広いレトロ機種のエミュレーションを想定していたのに対し、Touch One 35はPS Vitaエミュレーションに焦点を当てています。現時点で発売日や価格は明らかにされておらず、日本での発売予定も未定です。

MagicX Touch One 35 teaser video 1

主な特徴とスペック

Touch One 35は、プロセッサーにMediaTek Helio P65を採用。既存モデル「Zero 40」や「Mini Zero 28」に搭載されていたAllwinner A133Pとは異なる選択です。ディスプレイは960×640ピクセルの3:2比率パネルを採用し、レトロゲームの表示にも適しています。

また、本体には2つのDパッドが搭載されており、縦画面でのエミュレーション(TATEモード)に配慮された設計となっています。MagicXは公開映像内で『Grand Theft Auto: Vice City Stories』などのPS Vitaタイトルがフルスピードで動作する様子を紹介しており、640p解像度であれば安定した動作が可能であることが示されています。

MagicX Touch One 35 teaser video – 2

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