AYANEOが新たなAndroidベースの携帯ゲーム機「KONKR Pocket FIT Elite」を正式発表しました。6インチ・144Hzディスプレイや8,000mAhバッテリーを搭載し、価格は399ドルからと発表されています。
上位モデル「KONKR Pocket FIT Elite」登場、Snapdragon 8 Elite搭載の可能性も
AYANEOは今週、Android搭載の新型携帯ゲーム機「KONKR Pocket FIT」の上位モデルとして「KONKR Pocket FIT Elite」を発表しました。価格は399ドルからで、スタンダードモデルのKONKR Pocket FIT(329ドル〜)と比較するとやや高価ではあるものの、同社製品や同スペック帯の競合機と比較すれば比較的リーズナブルな価格帯といえます。

現時点では、スタンダードモデルとの具体的な差異は明らかにされていませんが、プロモーション画像では両モデルの外観はほぼ同一となっており、共通の仕様として以下の要素が確認されています:
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6インチ、1920×1080ピクセル解像度、144Hzリフレッシュレートのディスプレイ
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8,000mAhの大容量バッテリー
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デュアルモードトリガー(通常/アナログ切替)
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ホール効果対応のジョイスティック&トリガー
SoCについては、スタンダードモデルがQualcomm Snapdragon G3x Gen 3を搭載していることが明らかになっている一方で、Eliteモデルの詳細は未発表です。しかし「Elite」という名称や価格帯から、より高性能なQualcomm Snapdragon 8シリーズの「Snapdragon 8 Gen 3」または未発表の「Snapdragon 8s Gen 3」や「Snapdragon 8 Elite」が採用される可能性もあると見られています(あくまで予想段階であり、正式情報ではありません)。
高リフレッシュレート液晶と物理操作性が魅力、日本発売は未定
両モデルに共通する144Hz駆動のフルHDディスプレイは、動きの速いゲームにおいてスムーズな映像表示が期待される点で注目に値します。また、ホール効果ジョイスティックは摩耗が少なく、長寿命であることから、操作性を重視するゲーマーには歓迎される仕様です。
トリガーはアナログ対応で、FPSやレーシングゲームにおいても精度の高い入力が可能。これまでWindows搭載のAYANEO製品で好評だった操作感を、Android環境でも実現していると考えられます。
Eliteモデルの詳細スペック(SoC、ストレージ容量、冷却構造など)については執筆時点で公式発表がなく、今後の続報で判明する見通しです。
購入を検討する場合は、正式スペックの確認後をおすすめします。価格は現地向け発表ベースであり、為替レートや販売代理店の影響で国内価格が変動する可能性があります。
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