
Ayaneoは、新型の縦型ポータブルゲーム機 「Ayaneo Pocket Vert」 の詳細を、90分を超える製品共有セッション動画で公開しました。
3.5インチ・1,600×1,440解像度の高精細IPSディスプレイ、6,000mAhバッテリー、タッチパッド操作など、Pocket DMGの流れを汲みつつ縦型機としての操作性を再構築したモデルと位置づけられています。
筐体サイズや3色のカラーバリエーションも明らかになった一方で、SoC構成や発売日などの主要スペックは引き続き非公開となっており、今後の正式発表が注目されています。
筐体サイズとデザインを中心に新情報が公開
Ayaneoが公開した動画では、Pocket Vertの外観や試作機が複数披露されました。
本体カラーは Lava Red/Midnight Black/Moon の3色展開で、ボタンカラーも筐体と統一されています。
ディスプレイは 3.5インチ・1,600×1,440解像度(615ppi)IPSパネル を採用し、Pocket Microシリーズ同様にベゼルレス仕様を継承しています。
本体サイズは約 143 × 86.4 × 20.5 mm。Pocket DMGより短く・細く・薄い構成で、Anbernic RG40XX V(4インチ)よりはわずかに背が高い一方、横幅は抑えられています。
現時点では、SoC(搭載チップ)など基盤となるハードウェア詳細は非公開で、引き続き公表されていません。
6000mAhバッテリーやタッチパッドを搭載
Pocket Vertは、縦型デバイスながら 6,000mAhバッテリー を搭載し、携帯ゲーム機としては十分な容量を確保しています。また、Pocket DMG同様にジョイスティックの代わりにタッチパッドを搭載しており、携帯性と操作性のバランスを重視した構成となっています。
さらに、底面には ステレオスピーカー(下向き配置) を備え、縦持ちゲームでの音の遮られにくさを意識した設計が確認できます。
発売時期や価格帯は 「現時点では未発表」 となっており、今後の公式続報が待たれます。
Pocket Vertは、Pocket DMGのデザイン言語を継承しつつ、
- 高精細3.5型ディスプレイ
- 6000mAhの大容量バッテリー
- よりコンパクトな筐体
- タッチパッド採用の独自操作系
といった特徴を備える“縦型レトロゲーム機”の中間価格帯モデルと位置付けられています。

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