3200×1800解像度で約28,000円の13インチ「Chuwi HeroBook Pro+」登場

格安PCを多数リリースしているChuwiから、新型の廉価版13.3インチノートパソコン「Chuwi HeroBook Pro+」が発売になりました。

Chuwi公式サイトのこちらのページで、27,944円で販売されています。

最大の特徴は、2万円台で3,200×1,800という高解像度ディスプレイです。

スペックは下記の通り。

  • CPU:Celeron J3455
  • GPU:UHD Graphics 500
  • RAM:8GB LPDDR4
  • ストレージ:128GB eMMC
  • ディスプレイ:13.3インチ(3,200 x 1,800)
  • サイズ:330 x 220.8 x 18.5 mm
  • 重量:1.16kg
  • Wi-Fi:2.4GHz/5.0GHz
  • Bluetooth:5.0
  • ポート類:USB3.0 Type-A x2、HDMI、3.5mmイヤホンジャック、microSDカードスロット、DC-IN

Apollo Lake世代のCeleron J3455、ストレージはeMMCとスペックは低めです。

コンセプトは明確で、価格を極限までおさえてディスプレイ解像度に全振りしたというモデルです。

重量1.16kgなので、持ち運びには苦労しないでしょう。

ただ、昨今の同社PCに比べるとベゼルも厚めで、筐体サイズはMacBook Airよりも一回り大きくなっています。

ポート類は、左右にUSB Type-Aやmini HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャックがついています。USB Type-Cは非搭載です。充電は専用プラグで行います。

とにかく安く、低速でもいいから高解像度なモバイルノートパソコンが欲しいという方向けの一台。

ただ、Officeソフトなど普通に使いたいのでしたら、↓でレビューした「Chuwi LarkBook」の方が良いと思います。

https://daily-gadget.net/2020/12/21/post-26117/

1万円ちょっと高くなりますが、軽くコンパクトでストレージはSSD、さらにM.2拡張にも対応して音も立体的です。

「Chuwi LarkBook」はChuwi公式サイトのこちらのページで41,448円で販売されています。

「Chuwi HeroBook Pro+」は、こちらのページで、27,944円で販売されています。