下記でお伝えしていたマイクロソフトの廉価Surface「Surface Laptop SE」が正式に登場しました。
https://daily-gadget.net/2021/10/27/post-38861/
US版のマイクロソフトサイトには商品ページが出ています。
教育市場向けの11.6インチマシンで、OSにはWindows 11 SEが搭載されています。

スペックは下記の通り。
- CPU:Celeron N4020 / N4120
- RAM:4GB / 8GB DDR4
- ストレージ:64GB / 128GB eMMC
- ディスプレイ:11.6インチ(1366×768)LCD
- webカメラ:1MP
- サイズ:11.17×7.6×0.7インチ
- 重量:約1.1kg
2万円台なので、かなりの低スペック。まさにChromebook的スペックです。
注目すべきは、マイクロソフトがこのWindows 11 SE搭載機が来年各社から登場すると明言している点。
つまり廉価で軽量な、まさにChromebook的なWindows機がたくさん出てくることになります。

Windows 11 SEが、どの程度シンプル化・軽量化しているかによって、有力なChromebook対抗機に育つかどうか左右されそうです。(過去の過ちの繰り返しになるのかどうか)











